尚仁沢アウトドアフィールド

2月16日「尚仁沢アウトドアフィールド」のフィッシングエリアに釣行した。宇都宮から荒川沿いに30㎞、東古屋湖の手前に位置する。
キャンプ、ドッグラン、フィッシングボンド、そしてレストハウスなどあり気持ちの良いフィールド。
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宇都宮で所用を終え着いたのは午後1時近かった。気温7度。駐車場から望むと釣り人は1名のみ。
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コーナーがコツコツ整備してきたらしい。受付のあるコテイジで入漁券(2時間)と食事を頼む。
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入口の脇に愛犬デニーの部屋がある
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ウッディなレストコーナー
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オーナーの趣味の良さが伝わるインテリアと陳列物。
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食堂があるのはありがたい。昼食を取り釣り場に立ったのは1時半だった。
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かなり濁っている。大型を意識してミノーでボトムを攻める。しかし反応がないので、最も目立つアルみん3.4gに替えるとすぐあたりが出た。慎重に引き寄せる。
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40cm位のニジマス。尾びれもきれいだ。
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続いてきたのも同型のニジマス。
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これも同型のニジマス。50オーバーも沢山いるそうだが、ヒットしなかった。
2時間はあっという間だった。オーナーの話では14日には100匹オーバーの方も居たそうだ。環境のよいフィールドにつき山桜の季節に訪れてみたいと思った。

発光路の森フィッシングエリア(2)

前回のリベンジを果たすべ、2月3日発光路の森FAに釣行した。
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朝一は寒くて敵わないでデイタイム券(9時~15時)を利用することにし、8時半頃に着いた。
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昨晩の雪は5㎝程度で県道は除雪済で問題なかった。9台の先行車があった。
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ロッジの薪ストーブの前で着替えとタックルのセットをし、入漁券を購入。ボンドに向かう。
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お目当ての3号池には、6名の釣り人。大物釣りにはまった人なのだろう。
スプーンを色々と替え1時間半ほど攻めてみたがあたりはなかった。
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10時半頃に2号池で放流があった。3号池には来ないので2号池に移動し、赤金2.5Gのスプーンを投げる。
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すぐに30㎝強のサクラマスがヒット。春先のレギュラーサイズとのこと。
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当たりが遠くなったので白系に替えると同サイズのサクラマスがヒット。いずれも先ほど放流されたものだろう。
その後ニジマスを数匹釣って昼食となり、昼からは元の3号池をクランクベイトとミノーで攻める。
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暗褐色のミノーに反応したのはブラウントラウト。40㎝以上があるが痩せていた。引きも強くなかった。それから一度ヒットしたがすぐバレて時間切れとなった。目当てのヤシオマスが釣れなかったのは心残り。機会があればまたチャレンジしてみたい。

発光路の森フィッシングエリア

1月24日発光路の森フィッシングエリアに釣行した。ここは思川の源流の1つである粕尾川上流部の山間地に位置し、拙宅から45kmある。栃木市に所用がありついでに雪道走行テストと下見を兼ねて出かけてみた。用事が思い他時間がかかったので、現地についたのは、13時半頃。道路はアイスバーンのところもあったがスタッドレス仕様のフォレスター問題は無かった。現地の残雪は20cm位。
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ロッジで1時間だけの券(1000円)を購入。ボンドは4つあり一周すると釣り人は1名のみ。
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1号ボンドから竿を出す。流石に寒い。14時でも氷点下。ガイドが凍り付き釣りにくい。10分位で結果が出た。赤金のスプーンで25cm位のニジマスがヒット。時間もないので2号池は飛ばし。大型が放流されている3号池に移動。
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フライを振っている釣り人に声を掛け状況をお聞きする。当たりがないが、午前中いたルアーマンは釣っていたとのこと。水は澄んでいて大型魚が見える。ルアーを白系3.5gに変更して流れ込み付近をドリフトしているとヒット。50cm位ありそうだ。ヤシオマスだろう。しかし寄せる途中でフックアウトしてしまった。残念。時間も無くなってきたので、2号池に移動。
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30cn近いニジマスを釣ったところで1時間が終了した。ロッジに戻ると薪ストーブが赤々と燃え生き返った。30日は釣りビジョンの撮影で村田基さんが来るとのこと。今日はそのLIVE配信を見て参考になった。少し暖かい日を選んでウエイトの有るスプーンを用意し釣行したい。

2018フィッシングショー 

2018年のフィッシングショーが横浜フェスタで20・21日と開催された。学生時代からの友人と待ち合わせ初日に行った。小山・桜木町間も土日はワンディパスが使え、3千円弱とリーズナブル。乗り換えも一度だけで体も楽。
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10時過ぎに会場入り、大阪インテックスに比べると混んでない。
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規模も大阪よりかなり小さいようだ。主催する団体の違いなのだろうか。
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シマノのテンカラ竿を手にした石垣先生。接客中でお話はできなかった。テンカラは今アメリカをはじめ海外でも普及してきている。友人は早くからフライに転向。小生は餌釣り一筋、近年テンカラを数か月前ルアーも始めた。互いにアプローチが違うもの面白い。
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バリバスのコーナーでルアー大物釣り師、本並さんに会う。イトウ釣りの撮影秘話など興味深い話が聞けた。岩手の家にお伺いしたいものだ。
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スズキエブリイの釣り仕様キャンピングカー、200万円ちょっと。欲しいがマンションだし2台持つほどの余裕もない。
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シマノのコーナーで井上さんに会う。昨年は犀川のアドバイスをいただき釣果に恵まれた。今年は利根川・鬼怒川の情報など教えていただいた。
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昨年会津大川でお会いしたイラストレーターの内田進が参加するとのことなので楽しみにしていたコーナー。100種類のイラストをTシャツにプリント商品化。fish-on-karat.shopというWEBサイトで販売する予定とのこと。不在だったのが残念。
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 躍動するヤマメ。背景も素晴らしい。
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イワナも秀逸。
サイトではまだ販売は始まってないが、是非とも手に入れたい。
今回は、バス・トラウト・シーバス・エギングなど川海ともルアーフィッシングばかりが目立った。渓流竿はアユコーナーの片隅に。フライ竿はマニアックなのか僅かにテンリュウにあった位。昨今の業界の動きがよく分かった。


厳寒の鬼怒川フィッシングエリア

鬼怒川フィッシングエリアは、今年で10周年になり1月13日から記念イベントが開催された。初日の13日に釣行した。混雑を予想して5時半に到着したが25番目だった。気温マイナス5度。今年一番の冷え込みとのこと。
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7時開始前に仕掛けをセットするも手がかじかんで一苦労。開始と同時に隣の人は掛けた。やっとセットし釣り始めるもガイドが凍ってしまい穂先を水中に付けリトリーブ。赤金のスプーンでボトム付近をねらうといきなり50㎝アップがきた。近くまで寄せたがフックアウト!本流釣りのようにはいかない。返しがないのでバレやすい。竿を返すのはバレを誘発することが分かった。30~40㎝を数匹つったところでまた50㎝アップがきた。しかし今度はライン切れクリップの結び目から切れた。そのあとも超大型を掛けたが結局ラインが切れてしまった。小生の今の実力では3LBのラインでは確率が悪すぎる。9時ごろになるとタグ付きの魚が放流された。
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しばらくするとアブラびれに赤いタグのついた8寸位のニジマスが釣れたので抽選会場へ持っていく。ガラガラを廻すと7等で卵10個を貰った。晩に食べてみたがかなりおいしかった。下手な記念品より気が利いている。
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何とか50㎝アップも取り込むことが出来た。隣の人に見てもらうとヤシオマスとのこと。ヤシオマスは栃木県水産試験場で食用に開発された3倍体のレインボー。幅広で太っているのが特徴で捌くと身に赤みがあるのでわかる。
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今日は午前中だけで20匹以上釣ったので余裕もでき、昼食も湯を沸かしカップラーメンを食べた。
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午後は小康状態が続いたが1時過ぎに放流されるとしばらくして入れ食いが続いた。しかし、3時ごろには風も出てきて集中力も切れたので納竿とした。
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魚籠に入れるのはかなりセーブしたが、それでも11匹いてずっしりと重かった。今日はスプーンのみで対応したがボトムの釣り方が少しはできるようになったのが収穫だった。次回は4LBのラインに交換して挑戦したい。

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