木っ端アマゴ

水況からすると土曜日に行くべきだった。6月30日は天川に釣行した。餌は深夜やっているまるは釣り具店でキジを調達した。かなり傷んでいるので、川合の豆腐屋(餌も副業で売っている)で買うことにした。豆腐屋さんがあくまで、近くのポイントを探る。朝から鮎釣り師が多く、迂回して釣り歩く。結果2匹で7時になってしまった。餌を調達して上流へと向かう。もう完全に減水している。平水よりちょっと高い程度。出水の影響かかなり渓相が変わってしまった。それに水量もかなり少ない。ダムからの放水もないのかもしれない。釣り始めるとすぐに当たりがある。木っ端である。まともなのは、木っ端10匹に1匹程度。結局9匹で時間切れとなった。下流も見て回るが、風もでてきたので本日は終了とした。
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泣き尺

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増水後の水の引き際を狙って土曜日に釣行しました。思ったより減水してましたが、魚の活性は高かったです。泣き尺2本混じりでかなり釣りました。また、大雨の後を狙って行くつもりです。ただ土日に重ならないと無理ですが・・・サンデーアングラーのつらいところです。

川虫取り

6月2日の天川釣行は、鮎の解禁日だった。川合から下流は朝から鮎釣り師で一杯だった。そこで仕方なく、ダム下の本流へ移動した。相変わらず水量はすくなく釣りにくそう。さっそく川虫を取りにかかるが、ほとんど居ない。下流では比較的簡単に採取できたのだが。それなら下流で採ってから来ればよかったと後悔する。仕掛けも渇水対策として、また川虫なのでハリス0.15とし釣針はゼロ渓流5号、ガン玉4号をセット。それでも見切られる。かなりすれている。このようなところでも足跡が多くあるので、かなり入渓者はおおいのだろう。一雨来て川がリセットされれば、よくなるかもしれない。その時また来よう。
第2ラウンドは、御手洗の巨岩だらけのところに入る。川虫は直ぐ採れた。ぼつぼつ飽きない程度に釣れる。ちょっとしたポイントで当たりがあり合わせると、尺クラスの引き。やっと取り込んだのは32cmのニジマス。残りものとはいえなかなかスリリングだった。今回はこれで時間きれとなり、天川を後にした。

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