長谷寺

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盆前の12日、奈良の長谷寺へ両親の供養に出かけた。真言宗豊山派の総本山。生前親父はお寺の世話役として関東から遠路たびたび来ていたことはよく知っていた。今年はお盆も里帰りできないのでこうして妻と来たのだった。そろそろ我々も墓をどうすべきか考えなければならない。
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吉野、谷の釣り

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吉野は8月5日にかなり降ったようだが、釣行は11日になってしまった。サンデーアングラーとしては致し方ないところ。まずは本流の気になるポイントを釣るがウグイとカワムツが釣れただけ。アマゴは木っ端も釣れない。回復には、稚魚放流などの手立てが必要だろう。そうしたとしてもまだ数年かかると思う。支流のポイントへ向かう。もう川遊びの人が大勢いる。場所取りで明け方から出かけてきている。入渓点の最上流部から谷に降りる。適度な落差もあり渓相も良い。しかし、木っ端が多い。やっとまともな型に出会えた。この先は「通らず」。11時近くだったので今日はここまでとした。慎重に谷を下り車道の見えるところで強引に上がったが、かなりやばかった。単独行なので無理はできない。慎もう。

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28日、天川に釣行した。この時期は、渇水でしかも川遊びの人だらけで釣味も薄れる。天候も安定しているので源流釣行にもっとも適した時期なのだが、如何せん一人では無理。前回下見していた山上川の入渓点に着くと車がないのでここから入ることにする。しかし、川について驚いた。キャンプをしているグループがいたのである。少し上流の入渓点から降りたらしい。迂回してその上流から釣始めたが、木っ端しか釣れない。滝のところまでよいポイントだけやってみたが、魚籠に入るサイズは出なかった。まだ8時過ぎだったので本流の川合の入渓点に降り立つ。よいポイントには鮎釣師がいる。川虫を取り水深20~30cmの瀬を攻めるが相変わらず木っ端ばかり、餌の消耗が激しく、釣っている時間より餌取りの時間の方が多いくらい。役場の橋の下の淵の流れ込みでまともなサイズに出会えた。下流を見ると40~50人の川遊びの人が見える。どこかの町内会でもが大型バスで来ているのだろう。この喧騒は盆明けまで収まらないので次回釣行は盆明けを考えている。

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