ラスト釣行

今年も今日で最後。さすがに釣人も多い。予定していた入渓点には車があるので更に上流へ。渓に降りると平水で人の足跡だらけ。厳しそう。細かいあたりはあるが、ハリに乗らない。やっと銀毛ぽい8寸クラスが来た。IMGP0235.jpg

ちょっとした落ち込みを流れの中から出た。IMGP0236.jpg
100mも行かずに先行者が見える。明日で今シーズンも終わりなので皆ラストを飾るべく来たのだろう。しかなく一度車の戻り更に上流へと向かう。ここはかなりの大場所。今日はまだ入渓者はいない。IMGP0239.jpg
丹念に流していると、小さなあたり。軽く合わせると重量感ある引き。うまく取り込むと29.5cmの秋色をしたオズ。素晴らしい魚体、納得の1匹。IMGP0238.jpg
ここから上は通らずなのは釣下る。2匹追加したところで1人乗りのカヤックが下ってくる。かなりの落差があるがうまいこと下って行った。名残惜しいがこれまでとした。まだ10時半だがこの人ではどこも釣になるまい。これで今年の釣も終わった。20数回釣行して怪我もせず終えられたことに感謝し、峪を後にした。
スポンサーサイト

台風の5日後

台風が去ってもう5日経つ。吉野川の支流はほとんど平水に戻っていた。2日前に入渓したかったがサンデーアングラーとしては致し方ないところ。7.5mの竿に0.3号の通し仕掛で針は8号。餌は大き目のミミズ。IMGP0216.jpg
いきなり、8寸級が来る。やけに銀ピカで鱗が剥げている。ギンゲだ。この増水でダムからの遡上してきたのだろう。結局この日はこの手のギンゲは3匹釣った。本命と思われるところでは来ない。誰かにたたかれているのだろう。木っ端やハヤも多く、餌の消耗が激しい。IMGP0220.jpg
ちょっとしたポイントであたり。かなりの引きで9寸級の雄が来た。油断できない。しばらく釣登ったが餌切れとなる。IMGP0224.jpg
ちょうど10匹郡上魚籠に収まっていた。500ミリ以上の大増水でもしっかりと生き残る生命力に感動する。まだ時間も早いので上流の二股から再入渓する。IMGP0228.jpg
ここは、2段の大きな淵があり、過去ブラウントラウトの45cmが釣れたと聞いた。ここまでダム湖から遡上して来るということか。途中の落差を考えると信じられない。今日の足跡があるが、これだけ大きければ釣りきられはしまい。IMGP0226.jpg
上流の淵へ向かうと鹿の頭蓋骨があった。雪崩か土砂崩れで沢に落ちたかしたのかも。丁寧に埋め冥福を祈る。この淵で3匹釣ったところで納竿した。

台風が来る前に


9月15日、台風到来の前の増水を狙って吉野川に出漁した。現地に着くと想像以上の増水。濁流と化した流れで釣りどころではない。地図と雨量情報を思い出し、天川の最源流を目指すことにした。そこは開けていて落差も少なく脇に登山道が付いていて安心。入渓点に8時頃に着く。濁りはあるがなんとか釣りになりそう。5.3mの竿に0.25号の仕掛けをセット。ハリは7号オモリは3号で餌はミミズ。IMGP0208.jpg
いきなり、綺麗な雄のヒレピンが釣れる。ポイント毎にあたりはあるが、木っ端が多い。大きな餌をつけるがバラしの連続。ハリをあご付8号に上げると順調に釣れ始める。イワナも多い。そのうち雨あしが強くなり、おまけに風も出てきた。魚籠には16匹収まっている。天川は今日で禁漁。未練はあるが納竿する。休憩所で着替えをして13時過ぎに天川を後にした。次ぎ来るのは、来年の3月。歳月の早さを感じた。

9月になったのに

IMGP0202.jpg
9月1日に天川に釣行した。吉野にしようか迷ったが以前雨がないので渇水でも流れのある天川本流へ。さすがにアマゴ狙いはいない。鮎釣師も少なくなった。とにかく1級ポイントのみ狙っていく。1ポイント1匹は釣れるが後はハヤ(ウグイ)とカワムツばかり、餌の消耗が激しい。それにしても川遊びの人がまだ多い。7時だどいうのに泳いでいる子供がいる。バンガローに泊まっているのだろう。9匹釣ったところで、ダム下流へ行く。ここは大型虹鱒の実績があるポイント。しかし、カワムツが一流しごとに来る。集中力も途切れ、11時天川を離れる。

 | ホーム |