雨中の釣

22日、天気予報では昨晩から雨模様なので、釣日和と判断して天川へ釣行した。
キジでも十分と思い、深夜営業の釣具店でキジ3パックを購入。
釣り場に立ったのは5時少し過ぎだった。もうすぐ夏至なのに雨模様なので少し薄暗い。
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いきなりまずまずの型が来た。しかし後が続かない。
かなりの釣り荒れが感じられる。1級ポイントでも1匹~2匹止まり。
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尾びれ近くにスレでなんと鮎が掛かった。今は鮎の方が圧倒的に魚影が濃い。
結局、第1ラウンドは、18匹に終わった。
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15cmから22cm位で大型は釣れなかった。
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第2ラウンドは、上流部へ移動。驚くほど減水している。巨岩累々とした通らずも水際を越えて行けた。
ほとんどあたりもなく、見える魚を釣るようになった。綺麗な天然魚も混じった。
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篠突く雨の中の釣ですっかり冷えてしまった。
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5匹釣ったところで集中力も切れ、結果23匹と鮎1匹で納竿とした。
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北山川釣行

7日、数日来纏まった雨が降ったのでノボリサツキの可能性を求めて北山川水系に釣行した。駐車ポイントには車が1台ある。予定の堰堤に向かうとルアーマンがいる。考えることは誰も同じ。諦めてその下流で竿を出す。すぐ釣れたのはオイカワ、そしてハヤ。少し下ると下流からルアーマンが上がってくる。やはり増水を期待して来たとのこと。堰堤下には先行者がいることを告げるとがっかりして場所を変えるという。小生も場所変えすることにした。上流へ向かい、集落の橋下から入渓。増水の中やっと半箱集めて持ってきたピンチョロで釣始めた。タックルは6.3mゼロ調子。0.2号ハリスでハリは4号。もう7時近い。
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瀬の流芯脇を狙う。
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いきなりヒレピンが来た。非常に綺麗。丸に近いパールマークが印象的だ。
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今年放流したと思われる稚魚に悩まされるが続いて7寸級がきた。成魚放流の残りのような感じ。
更に釣り上っていくと先行者が見える。手前のポイントで良型が来た。
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なかなか寄ってこない。26cmあったが、これも放流魚の残りのような気がしたが、途中であった監視員の話では天然魚だという。その後橋から下流を探ったが、稚魚の猛攻にあい餌切れとなってしまった。
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結局第2ラウンドは、5匹とスレで釣れた鮎が1匹。足場の良い集落の中で釣れたのだから満足すべきか。
第3ラウンドは、かなり雨も降ってきたのでキジで十分釣りになると判断して集落の外れから入渓。
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細かいポイントを丁寧に探りながら釣り上ると釣下ってきた2組の釣り人と会う。夜明けとともにかなり上から入渓したとの話。もう釣るべき場所はない。餌はまだかなりあるが納竿とした。
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第3ラウンドは、5匹で、結果、半日の釣果は10匹だった。本命のサツキマスは、降雨の状況を見極め、また挑戦したい。

吉野川初釣行

6月1日は、鮎解禁河川が多い。慣れ親しんだ天川も解禁で混雑が予想される。そこで今年まだ行ってない吉野川の支流を探釣することにした。放流の無く渇水でシビアな釣りが予想されるので、下流でピンチョロを捕りタックルも細仕掛けで臨む。ピンチョロは、前回より15cm位増水していて捕り難かったがなんとか1箱半集められた。第1候補の釣り場に立ったのは6時少し前だった。
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第1投でいきなり20cmが来た。きれいな天然アマゴ。
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期待が膨らむが後が続かない。狙ったポイントでは釣れるのだがサイズがイマイチ。
こんな、サイズが多い。もっと小さな3cm位のものも釣れる。
サイズが不ぞろいなのは、放流してない河川の特徴でもある。
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こんなポイントでも流れの中では当たらない。手前の石裏で当たった。
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結果、第1ラウンドは8時までで9匹だった。
第2ラウンドは、更に上流を目指す。ここは道路沿いでかなり攻められている筈。今日は誰もいない。あまり釣れないので来ないのかもしれない。
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ポイントは水通しのよい大石廻り、石裏に隠れているのだろう。釣り方が難しい。ナチュラルドリフトではポイントに入らない。竿を寝かせて止めるように沈める「デッドドリフト」で攻める。
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このくらいが良いサイズだ。木っ端が多く魚籠に入るサイズがなかなか来ない。
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第2ラウンドは、5匹だった。
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第3ラウンドは、更に上流を攻めたが、風も出てきて暑さも異常で集中力もなくなってきた。
11時も過ぎたので、2匹しか追加できなかったが、納竿とした。計16匹だった。
次回は、増水の後に入渓したいが、サンデーアングラーとしては、うまくタイミングが合うかどうか、こればかりは運を天に任すとしか言いようがない。


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