山里の蕎麦屋と棚田

22日、家族サービスを兼ね府内の山里へと出かけた。
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天気も良く、紅葉も真っ盛り
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空の青、杉木立の緑、銀杏の黄色、そして真っ赤なモミジ、心まで晴れやかになる。
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こんな山里に立派な門構えのお屋敷があり、少々驚く。山林の地主の家なのだろう。
蕎麦屋の建物も内部の構造に目がいった。
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柱も桁も檜や杉の丸太が使われている。建て主のこだわりと棟梁の腕が偲ばれる。
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懐石は、最初に抹茶、蕎麦がきと続いて、次に八寸(ごま豆腐、天ぷら、なめこの和え物、ちまき、ニジマスの刺身)がきた。
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蕎麦は、初めにざる、添えられたモミジが料理に華を添えている。
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そのあと、きのこの汁そばがでた。
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最後は、わらびもちとコーヒー。女性でなくても結構おなか一杯になった。
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店内を見渡すと一寸した土産コーナーがある。そこに山頭火の絵葉書がある。この店の名前は山燈花。やはり当て字だったと理解できた。
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折角来たのだから付近を散策すると、養鱒場があった。この大きい虹鱒が刺身となったのだろう。少々興ざめした。
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帰りに、城跡に寄る。新田義貞が築城した赤阪城。
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周りは、棚田百選に選ばれた景勝地。今日は天気がよいのではるか南にあべのハルカスのビルが見える。過去と現代を結び付け、何とも不思議な感覚にとらわれた。
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