解禁準備

3月1日の解禁まで後2週間と迫ったので準備を始めている。まずは、4か所の漁協に現金書留でお金と写真等を送り、年券を購入した。
IMGP0995.jpg
当日の朝、現地の釣り具やさんでも購入できるが事前に入手しておけば解禁日のあわただしい中で安心して入渓できる。
次は仕掛つくりである。ハリスや天井糸など足りないものをネットで購入。
IMGP0990.jpg
移動式の天井糸作りを行う。ハリス0.2号なら0.4号、015号なら0.3号とハリスの太さに応じて使い分ける。要はバランスを考えてのこと。長さ3mを1m二重折りし、編みつけ、2mの長さにする。仕掛けの損傷に合わせ、少しづつ下げて手尻の長さは一定になるようにして使う。ダイワで既製品があるが、自分で作った方が安くつく。
IMGP0992.jpg
天井糸から下は道糸とハリスの通し仕掛。入渓先の魚のサイズを考え0.15と0.2および0.3号を5セット作成した。
餌については、イクラと川虫を用意する予定。川虫はネットで前日着で注文した。周到な準備が釣果を左右する。ネットの活用でかなり楽になった。後は、前泊する宿屋の手配が残っているだけだ。
スポンサーサイト

2015大阪フィッシングショー

今年もフィッシングショーが大阪にやってきた。
IMGP0983.jpg
お目当ての製品やテスターの方々と情報交換ができるので楽しみだ。しかし、肝心の渓流竿の展示は年々少なくなってきてさみしい限り。
IMGP0989.jpg
シマノのコーナーで井上さんと会い色々と教えてもらった。小生からも近畿の渓の情報を提供、一度ご一緒できればと話が弾んだ。
関西はルアーが盛んで、始めたばかりのフライのコーナーはあまりなかった。これはテンリュウのフライロッド。フライロッドは、リール、リーダー等をセットして振ってみないと良し悪しは分からない。
IMGP0984.jpg
フライに合いそうなディスプレイを見ていると担当の女性に話しかけられた。
IMGP0986.jpg
そのうち、カタログがないからと言って記念品をくれた。可愛いうえに気立ても良い。ブログにアップするからと言って写真を撮らせてもらった。
IMGP0985.jpg
あと興味を引いたのは、リトルフレゼンツ位。すごい人出でごった返していて早々に会場を後にした。



 | ホーム |