雨の天川釣行

ここ1週間近く晴れていたが3月22日雨になるのを見越して天川へと釣行した。役場の前の橋から見ると一人もいない。
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まずは川虫を捕るべく川に入るもほとんどいない。30分ほど頑張ったが十数匹程度と話にならない。イクラと織り交ぜて色々と探るもあたりがない。キンパクでやっと一匹釣り上げる。天然ものだ。
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もう8時近い。下流へ川虫を探しに行くことにした。
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一時間近く費やして50~60匹捕まえる。本流は全く見込みないので、ダムの上流へと移動する。好ポイントには必ず人がいる。なんとか駐車できる場所を探し、釣始める。もう10時近い。
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ヒレピンのやつがすぐにきた。
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ちょっとこれはギンゲぽい。
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この辺は道路沿いにも関わらず渓相が抜群である。
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この辺は成魚は放流していないとの漁協の話。確かに木っ端サイズも多いが全てヒレピンである。
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竿は6.3のウルトラライト、ハリス0.2号、ハリは5号。ここでは、抜きあげるのに一苦労した。
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しかし、すぐに通らずとなった。一旦道路に上がり上流を目指すも人が居る。ここは諦め。再度ダム下へと向かう。
非常に水が少ないが、雨のせいで少し増水してきた。しばらく釣下ると魚影が見えるポイントに来た。
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立て続けに釣れる。大物も見える。あれが食ったらまず上がらないだろうと思った。あたりがあり合わせるとその大物が食った。下流に下るのを上竿でこらえるとジャンプした。切れなかった。やっとのことで寄せ、タモで掬う。
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ジャスト40cmのホウライマス。よく糸がもってくれた。場荒れして後は釣れなくなってしまった。魚籠を除くとヒレピンばかり18匹と数的には満足いかないが、雨足もひどくなったので納竿とした。
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お彼岸長谷寺へ

3月21日はお彼岸の中日、本来なら帰省し墓参りすべきだが、こう遠く離れてはそうもいかない。そこで我が家の恒例行事となった宗派の総本山である長谷寺へと出かけた。
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堂々たる山門を目にすると今年もやってきたと感慨に浸る。
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登廊を登り始める。まだ時間も早いのか人は少ない。
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本堂に着くと線香の匂いがすごい。
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伽藍全体に読経が響き渡っている。大勢の信徒が座していた。
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春とはいえ、山里はまだ寒い。桜の開花まで後10日ほどはかかりそう。
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早咲きの桜が気持ちを和ませてくれる。
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昼は近くの蕎麦処へ寄る。生産農家の直営。賑わっている。地域活性化策も成功しているようだ。
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帰りに大宇陀の森野吉野葛本舗の出店である葛の館へ寄る。
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葛餅や葛きりは食べたことがるので、今回は本わらびもちを頼んだ。
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色がかなり茶色っぽくてドロリとした触感、普段食べているのとは別物だった。

上北山川解禁

3月15日は、上北山川の解禁。今年はダムから遡上するサツキを狙って通うつもりなので年券を買った。
ここの年券は1万円で鮎と共通という、鮎をやらない小生のとっては割を食うが致し方ないところ。5時ごろに着いたが良い場所は人が一杯。放流の成魚狙いは8時ごろで止め。天然もの狙いに変え、誰もいない上流へと釣り上る。
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かなり開けているので渓魚の回復も早いのでは。案の定緩流帯から魚信があった。
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型は5寸程度だが川虫をたらふく食べているのだろうお腹がやけに膨れてたぽっちゃり型。
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続いてきたのは、ギンゲ化している。うろこが剥げたスマートなやつ。
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しばらく釣り上ると、落ち込みに続く駆け上がりであたる。
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綺麗なヒレピン。
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こいつはかなりの手ごたえ、慎重に寄せてタモ入れした。
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27cmの盛期を思わせる魚体にしばし見惚れる。この川のポテンシャルを感じさせる1匹だった。盛期が楽しみである。


天川解禁釣行

天川は関西随一の渓流釣り場と言える。成魚・稚魚・発眼卵放流と多彩な管理で初心者からベテランまで四季折々に楽しませてくれる。成魚放流も4000㎏と半端ではない。5月の連休までほぼ休日毎に放流している。しかし、アマゴはある意味いつでも釣れるが、解禁の楽しみはルアー&フライの冬季管理釣り場の残りマスが釣れることだ。40~50級の大型が釣れるので面白い。4時半頃釣り場に着いたが、泊まり込みで場所取りしていて良さそうなところは空いてない。淵尻の浅瀬になるところに入った。大型に備えタックルは70-75のゼロロッドに0.4号の通し仕掛、ハリは9号をセット。やっと目印が見えるようになったので釣始めると、即あたりがあり7~8寸級を2匹釣った。続けて流芯寄りを流すと、超大物がヒット。4~5分格闘したが、全く寄せることができずハリ外れ。その後、尺クラスが来る。これでも寄せるのが大変だった。
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快調に釣れまくるが尺前後が多い。続いてまずまずの虹鱒が来た。
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実測すると38cmだが、ニジマス特有の色合いが美しい。このころからアマゴも釣れ出した。天然ものも混じる。しかし、引き抜きで9級を取り込んだとき、2番を折ってしまった。そこで80-85の本流ロッドに切り替える。これが奏功した。朝一同様の超大型がヒットした。パワーがすごいヒュヒューンと糸鳴りがした。何とか寄せることが出来き取り込めた。
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50cmで体高のあるホウライマスだ。その後も釣れ続くがアマゴの方が多くなってきた。気が付くと10時を回っていた。餌はまだあるが、クーラーは満杯でこれ以上釣っても処理に困るので納竿とした。
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帰りにワタを抜きながら数えてみたら、ニジマスが42匹、アマゴが35匹であった。途中、カメラマンにモデルになることを頼まれ、郡上流引き抜きの技を披露した。大変ほめられ満足した一日だった。

解禁釣行 吉野川

3月1日は、多くの河川が解禁となる。揖保川の大アマゴか天然狙いの日置川かと考えていたが
天候が良くないので近場の吉野川上村に行くことにした。今年は、3か所に分散、しかも前日に放流した
とのことだった。雨のため人でも平年の5分の1程度かと思えた。
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毎年のようにうじゃうじゃと魚が見えない。案の定、入れ食いは1時間程度で終わり、後はたまに釣れるだけ。
雨もあってか粘る人も9時ごろには少なくなった。32匹釣ったところで上がることにした。
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このまま帰るのももったいないので上流の放流場所を見に行く。橋の上下500m以内に放流したらしい。
15人程度の人がいた。流れが速くポイント選定が難しそうである。最下流に入り、釣始めるも強風でポイントに
入らない。5匹釣ったところでギブアップ。もう1つの放流箇所である支流へと向かう。立て看板によると1.3km内に放流したらしい。釣り人も少ない。
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さすがに釣り荒れていて3匹釣るのがやっとだった。細かいポイントを探ると天然の木っ端が釣れた。
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風も強くなり寒くてしょうがないので、11時前には納竿した。

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