天川源流

26日5時、吉野川の某所に到着、さっそく川虫捕りにかかる。浅場にうじゃうじゃいるのが見える。1回掬うと2~30匹捕れるが如何せんまだ小さい。これでは3号のハリでないと合わない。出来るだけ大き目の物を選びたいが、めんどうなので皆纏めて餌箱に入れる。10分もかからずに2つの餌箱が一杯になった。
途中寄り道したため天川のポイントに降り立ったのは7時近かった。ハリス0.2号に5号のハリを結ぶ。ピンチョロは2匹掛けする。一投目からいきなり来た。
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ヒレピンである。19日の成魚放流ものではない。しかし連続という訳にはいかない。下流のかけ上がりを狙うとひったくるようなあたり。川虫は勝負が早い。
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これは成魚放流もの。
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かなりよい瀬でも1匹しか釣れない。追加放流から1週間たっているので殆ど釣りきられているようだ。IMGP1164.jpg
第1ラウンドは、10匹だった。
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今日は快晴。朝は3度だったがもう20度あるかも。ピンクの八重さくらが青空に映え美しい。季節の移ろいは早い。第2ラウンドは、ダムより上流へと向かう。駐車スペースには車が一杯でなかなか止められるところがない。かなり上流へと来てしまった。
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ここは川底が花崗岩で美しいがポイントは限られてくる。頭上を木々が生い茂っていてやりにくい。イワナが出たが2匹とも引き抜き時にばらしてしまった。先を急ぐと先行者が見えたので仕方なく別の沢に移動。
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ここは頭上も開けていて素晴らしいポイントが続く。しかし、釣れたのは手のひらサイズ。
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今日も何人かに攻められているのだろう。かなり場荒れしているようだ。一雨来ないと魚籠に入るようなサイズは釣れそうな気がしない。風も出てきて集中力もきれたので納竿とした。
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天川の追加放流

4月19日、天川の追加放流があるというので、どのように放流するのか見たかったのと、そろそろピンチョロも
捕れるのではと思い釣行した。まずはピンチョロを捕るべく吉野川に向かった。今年初めて見る河川の状況は
さほど変わっていない。しかし、季節はまだ早いようだ。居るにはいるがあまりにも小さい。10分ほど探索するが
断念する。寄り道したせいで天川へは6時ごろに到着。遅かりし、良い場所は人だらけ。
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いつも橋から放流すると聞いたので橋下へ。しかし橋下直下は2名いて入れない。仕方なく下側の淀みで待つことにする。
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これがまずかった。7時50分ごろ水槽を積んだトラックが橋上に到着。作業を始める。
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どうするのかとみているとバックを吊り下げ、水面近くで一方の紐を引き逆さにした。魚がバラバラと落ちた。
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これを3回ほど繰り返した。それで終わりだった。今日の放流予定は200kg。下流から上流まで10か所位あるからしかたがないのか。この結果、私たち下流の淀みで待ち受けていた人は全く不漁だった。直下にある岸側の小さな淀みの場所に留まったようだ。1人だけが入れ食いだった。
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小生は、たった12匹で当たりが遠くなり10時には諦めた。ピンチョロが捕れていれば、成魚放流のない上流へ行くつもりだったが計画倒れ、早々に帰阪した。家でHPをチェックしてみると、野迫川漁業生産組合の車だった。
http://blog.goo.ne.jp/oyamanotaisyo0720/e/a914cf1da099b949f669db9ec6ba91ef
次回放流は5月1日、当日は仕事で無理だが2日に川虫を捕ってリベンジしたいと思う。

野迫川解禁釣行

4月5日野迫川の特別解禁に釣行した。特別解禁とはその日だけの入漁料の設定があり、年券は翌日から有効となっている。3500円はちょっと高いような気がするが放流量が多いので大勢の人が訪れる。
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今年は、大型が多く、0.25でも合わせ切れや釣り落としが続発。途中から0.3号にアップした。
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これは8寸級。ヒレピンとはいかないが、なかなか綺麗。
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ギンゲ系も混じるが、こちらもまずまずのサイズ。
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8時半にはビク一杯になり、第1ラウンドを終了。
第2ラウンドは、上流へと向かう。入渓点には、2~3台づつ駐車している。車が1台しかないところに入渓した。1級ポイントはさすがにこない。平瀬を狙らって、8匹追加したところで餌もなくなり納竿とした。内臓を処理すると65匹あった。5月1日と8日に追加放流があるとのこと。連休は、高野山付近の大渋滞が予想される。どうしようか考えてしまう。

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