野迫川管理釣り場釣行

10月12日、野迫川の管理釣り場へと釣行した。9月行われた釣り大会での優勝賞品が管理釣り場の入場券5枚だったから行かざるを得ないのだ。釣り場の管理は民宿を兼ねたかわらび荘がしている。現地には早朝5時半に着いたが気温7度で結構寒い。支度をして入漁券を見せ申し込むとこの券では放流しないとのこと。しっかりしている。居残りを釣るしかない。最上部の堰堤下から釣ることにした。
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急に冷え込んだので食い渋りは心配したが、すぐにアタリがあり釣れた。
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20cmに満たない放流魚のようだ。
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このポイントでは魚がよく見える。最近、ここに放流してもらい、釣りしたのだろう。その居残りと思われた。
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20cm位の成魚放流もの。
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これはかなり婚姻色がでているメス。腹がぽっちゃりしている。
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流れの緩やかなところに居るので、オモリを5号に落としてナチュラルに流れるようにする。
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すると入れ食いで釣れてくる。
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同じようなサイズ。これはオズ。
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これも同じようなサイズ。
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23~4cmのやつは産卵直前のようだ。強く握ると白子が飛び出る。
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天然ものもサビが出ている。
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十数匹つったところで釣れなくなってきた。場所を移動。最下流部から入渓した。
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岸壁の際で当たりが出た。
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24cm位の天然もの尾びれがきれいだ。
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9時半まで釣って30匹の釣果だった。次回は、フライ・ルアーの釣り場でテンカラで釣ってみたい。エキサイティングな釣りが期待できそうだ。
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