解禁間近

北陸や岐阜等は2月に解禁しているところもあるが、近畿圏は早いところで3月1日。いよいよ間近となった。仕掛つくり等に余念がない。
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入漁券も年券は現金書留で手配し、主だった河川は入手済み。餌のイクラは岩手の石垣釣り具店にネットで頼んである。後はウエイダーや防寒具等を点検するだけとなった。しかし、3月1日は休日ではない。スタートは6日だ。
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フィッシングショー大阪

2月7日、猪名川釣り大会でもらった入場券をもってフィッシングショー大阪へと足を運んだ。
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今回はテンカラを中心に見るつもり。まずは餌釣りでも愛用しているがまかつのコーナー。
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4.0、4.5、5.0と3本並んでいたが本流用とニンフ釣り兼ねて5.0mが欲しい。渓流専門の説明員はいない模様
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続いて寄ったのがニッシンのコーナー、LIGHT FLY TENKARA と銘打ってかなりの場所をとって展示していた。
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新製品のレベルライン2色、イエローとピンクが展示されていた。説明員にサンスイとの違いを求めるとそこまで知らない様子。
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竿は驚くほどの種類がある。世界的にテンカラが広まっているので色々なシリーズを出しているとの話
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カラフルなものまである。ルアーから転向する人を意識しているとのこと。
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毛バリBOX、仕掛巻き収納ケースなど使ってみたいものもある。
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ニッコー化成という会社に興味がそそられた。ゴム系素材で作ったワームとかニンフとかがある。黒川虫とピンチョロは使えそう。
話を聞くと渓流用は最近本腰を入れ始めたらしい。環境に配慮した生物由来で水に溶けるとのこと。
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マイクロプラスチックが騒がれ始めた現在今後の展開に可能性を感じた。川虫が捕れない時に使ってみたい。
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去年のフィッシングショーで知り、気になっていたテンリュウの竿。「風来坊」という名前も良い。朱色だから目立つ。仕舞い込み寸法も短い。年一回しか生産しないとのこと。しかしちょっとお高い。竹株氏の弟子の方(藤本氏)に開発を協力してもらったようで、しばし竹株流トバシの話で盛り上がった。
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小生は、竹株氏とは柳瀬氏(仙人と呼ばれる名人)と共に川上村の産業展で知り合った。村瀬氏を訪ねてきたとのことでした。
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次は、シマノのコーナー、かの石垣先生が開発に携わった竿。レベルライン対応でリーズナブルなのが良い。
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得意の本流竿コーナーでは細山長司氏が説明員で居た。相変わらず元気そうでした。
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最後に今回入場券を頂いたこともあり、猪名川漁業協同組合のコーナーに立ち寄る。
水槽にアマゴやドジョウ、オイカワ、アユなどを生かしていて子供たちが興味深げに見ていたのが何とも微笑ましい。
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組合長にお礼を言い、ひとしきり話をして会場を後にした。

猪名川アマゴ・マス釣り大会&クリーン作戦

2月6日、会場には8時少し前に着いた。駐車場はほぼ満車、神戸・大阪ナンバーが多い。隣に野迫川釣り大会で知り合いになったSさんがいた。互いに挨拶を交わし、受付する。昼食込みで2500円とリーズナブル。
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9時に式典が始まる。参加者は25名程度。家族等取り巻きを含めると50名を超えている。大会は何年も前から実施しているとの話。特に河川環境保全に努めていることをアピールしていた。今日も午後からゴミ拾いを全員でやる予定だそうだ。
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大会はアマゴの部とニジマスの部に分かれ、それぞれ3位まで表彰。1匹の大きさで競うとのこと。
前回取り逃がした大物を狙って最上流へと向かう。途中良い流れのポイントがあるがすでに先行者が3名。予定通り上流へ行くことにした。ポイントに着くと対岸に先行者がいる。駆け上がりのベストポジションを抑えられた。仕方なく流れ込みを狙う。しばらくするとアタリがあり取り込むと30cm程度のニジマス。8-8.5の本流竿に0.4号の糸なのでこのサイズでは物足りない。しかしそのあとが続かない。10時半頃に見切りをつけ釣下ることに。しかし、よいポイントは釣り人がいる。まだ11時前だが検量することにした。アマゴは20cm未満で問題外。ニジマスは29.6cm。入賞は難しいだろう。
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いざ、発表が始まると意外にもニジマスの部2位。1位は47.5cm、3位は29.5cmだった。ちなみにアマゴの1位は23.0cm、2位は22.5cmだった。1年魚しか放流しなかったようだ。なお、組合長から初めてなのに入賞とはと言われ嬉しかった。
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副賞は、救急セット。参加賞はタオル。そして明日のフィッシングショーの入場券をゲット。「明日フィッシングショーへ行く人」と尋ねられ手を挙げたのは小生だけだったのが幸いした。釣り自体は不本意だったが色々と貰えて良かった。

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