天川初釣行

解禁から2週間経った27日、追加放流があるので天川に釣行した。気温氷点下3度、あまりに寒いので耳当てとネオプレインの手袋を付ける。それでも良いポイントには人が一杯。結局最下流部に入渓することになった。待つことしばし、8時頃にトラックが到着。30名近く居るのに2杯しか放さない。それも15cm位が主のようだ。放流後しばらくしてもポツリポツリとしか釣れない。あまりにも寒いので食わないのか。1時間たっても皆2~3匹しか釣れてないようだ。
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ここは見切りをつけ、川虫を捕り下流の瀬で天然を狙う。
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釣れたのは目覚めたばかりのような魚体。
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これもホッソリした盛期にはほど遠い魚体。面白くないのり上流へと向かう。
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この淵には誰もいない。しかし足跡は一杯。減水していることもあり、澄んでいて川底まで見えそう。餌を追って水中できらりと光る。
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まずまずの型が釣れた。
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第1ラウンドは9寸位のニジマスを含め17匹だった。
第2ラウンドは、流れの少ないポイント。ここも足跡だらけである。
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脈釣りではうまく釣れない。そこで極小のガン玉を付け目印を浮きにして流す。
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斑紋が鮮やかな天然魚が釣れる。
続いて、50cm級のニジマスが掛かったが、0.15号のハリスでは如何ともしがたい。しばらくやり取りしたがハリス切れでジエンド。
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場荒れしてしまい。第2ラウンドは、たったの2匹。
まだ、川虫のキンパクはかなり残っていたが、体調も万全でないので今日はこれまでとした。
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川はまだ冬の様相。木々の芽吹きもあまり感じられないほど今日は寒かった。次回は初めから川虫を捕り、本格的な瀬釣りを楽しみたい。

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上北山川解禁釣行

上北山川とは、大台ケ原を源とし、バスフィッシングで有名な池原ダムに流れ込む渓流である。梅雨時から夏場にかけてはサツキマスが遡上するので最近はトラウトルアーファンも多い。また、支流の小橡川の鮎釣りは他の河川が増水等で濁っても澄んでいるのでファンも多い。何時でも釣り人の絶えない河川である。20日夜明け前169号線でバスボートを引く車を10台近く追い抜いた。目指すポイントに着き、つり橋から川を見渡すとかなりの人。仕方なく淵尻のところに入らせてもらう。5時40分には竿が曲がり始めた。かなり風もあるので釣りづらい。
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ヒレピンの20cm位の綺麗な魚体のやつが釣れた。総じて型もよいが、7時になるころにはあたりがとまった。ポイントを求め釣り遡るが、連続して釣れるようなことはない。
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風も強いので止めた方も多い。
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まだ、8時だが場所替えすることにした。
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魚籠の中には20匹。風を避け、支流へと向かう。
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10cmにも満たない木っ端が多い。やっと12cm位のが釣れる。
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しかし、考えることは皆同じ。100m位釣り遡ったところで先行者の車があった。当然あたりもなくなった。小渓流なので、仕方がないところ。魚籠に入ったのは2匹。第3ラウンドは本流の上流部でやろうとしたが強烈な風が絶え間なくふいているので納竿とした。すれ違う釣り人は年配の方が多い。嘗ては解禁と言えば3桁釣りが出来たのだがと嘆く人が多かった。菜根譚にまたウサギが捕れないかと切株を守る人の話があるが、それもそう何年も続かない。シニアの釣り人を大切にしないとしっぺ返しが来ることを漁協は認識すべきだと思う。

吉野川解禁

6日、解禁となった吉野川へ釣行した。目指したのは上流部。ここは川幅が広く流れもあり初心者では釣り難い場所。
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6時頃には皆釣始めるがあまり竿が曲がらない。小生が見込んだ場所も周りの人も含め数匹釣ったところで当たりが止まった。仕方なく上流へ場所変えすることに。良いポイントには人がいるので渡渉し対岸から狙う。
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入れ食いとはいかないが、20~23cm位のが多く、丁寧に寄せてタモで掬って取り込んでいく。しかし、9時頃には全くあたりもなくなり、皆帰り支度を始めた。
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数えてみるとちょうど30匹。殆ど20cm以上だったので数の割にはビクは満杯だった。まだ早いので支流を見に行く。
こちらはまだ人だらけで竿を出す余地はない。当初の予定通り下流で天然を狙うことに。入渓点に大きな淵がある。
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午前10時だというのにライズしている。そう言えば今日は異常に暖かい。車の温度計は6時前で12度あった。
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すぐに結果が出た。15cm位のスリムな魚体だ。続けて同サイズがでる。しかし後が続かない。上流へ向おうとすると下ってくる釣り人が居た。結果を聞くと”ちょろちょろ”と人差し指と親指でサイズを示した。解禁時でこの減水なら当歳魚しか釣れないのは明白。状況判断が出来たので今日はこれまでとした。次週は天川の解禁に行くつもりだ。

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