最終釣行 増水の吉野川

22日、大雨後のチャンスと見て吉野川へ釣行した。終盤の増水時、過去尺上を何度も上げたことのある河川だ。
勇んで出かけた次第。6時半に入渓、平水より50cm位高い。笹濁りで絶好のコンディション。
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白泡に投入して重めのおもりでゆっくり流すとアタリがでた。
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手のひらサイズ。こんなはずでは、と思いつつ、それからこのサイズに悩まされることになる。
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対岸の緩流帯を流す。
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やっと18cm位のが来た。これまで木っ端を20匹位上げている。
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尺上の実績のあるポイントだが・・・
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結果は、7寸強のオス。他は木っ端ばかり。
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第1ラウンドは、予定した区間を釣り切ったが、18cm以上は4匹だった。2パック用意したミミズの最適サイズは使いきってしまった。第2ラウンドは別の支流の下流部から入る。
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増水はしているが、濁りは薄い。この川はカワムツも多い。
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15cm位でも大きく感じる。相変わらず木っ端が多い。
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支流は減水するのも早い。
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やっと8寸クラスがきた。しかし、もう最適サイズの餌はない。まだ、昼には早いが納竿することにした。場所の選択ミスか。もっと上流を攻めるべきだったのかもしれない。名残惜しいが、今年はこれで終わりだ。あとは管理釣り場で鬱憤をはらすしかない。

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野迫川管理釣り場

野迫川は一般の釣り場は8月末で禁漁となった。後は管理釣り場だけアマゴ釣りが可能となる。昨年のアマゴ釣り大会で優勝し賞品としてもらったこの釣り場の入漁券が9月19日で期限切れとなるので18日に釣行した。6時にかわらび荘に前に友人と待ち合わせた。友人は友達を同伴していて彼はルアーもやるとのこと。この管理釣り場は餌とルアー・フライの区分があり、別々に入漁券が必要。小生は2枚入漁券があるので餌釣りとテンカラ両方やるつもり。初めに餌釣り、他に誰もいないので3人で場所割して6時半ごろ小生は堰堤下から入渓。
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雨模様だがまだ濁りは薄く、水況は良い。
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いきなりひれピンがきた。18cm位。ここで4匹続けて上げたが、大型が来ない。尺物が来てもよいのだが。粘らず、下流へと移動。この後友人の友達が32cmを上げた。餌はいくらとのこと。小生はブドウ虫でやっていた。
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少し増水してきた。白泡からの流れがきつくなってきた。おもりを調整して釣り続ける。
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明らかな放流魚、20㎝位だが痩せている。ここでも3匹で終わる。
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絶え間なく降る雨でかなり濁ってきた。緩流帯をゆっくり流す。
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相変わらず、大型は釣れない。これも成魚放流ものではない。
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ますます濁りはきつくなりポイントが判りにくくなった。
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これも同じようなサイズ。
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ここでは、この濁りにも関わらず大型が目印めがけてジャンプした。あくまでも餌でゆっくり駆け上がりを狙う。
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これも7寸位だった。あまりにも濁りがきつくなったので、第1ラウンドは終了とした。
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12匹釣ったが、大型は釣れなかった。まだ昼食には早いのでルアーフライエリアの下見を兼ねてちょっと竿を出してみた。ルアーの2人組が居るので最上流部に入渓。
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いきなり9寸級が釣れた。午後の部はテンカラで行くことにした。
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食事中に雨もやみ、濁りも少し薄くなった。ニンフでガン玉をつけ淵を釣る。
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7寸級の明らかな放流魚、ブドウ虫を模した擬餌針をしっかりと加えている。
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瀬を狙うとゆっくりとしたあたり。合わせるといきなり下流へと下る。上竿にしていなす。
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やっとの思いでタモに取り込んだのは、9寸オーバーのひれピン。まだ盛夏を思われる雄だった。
この瀬では、ポイントごとに打ち込むと飛びついてくるという、ツボにハマったときのテンカラのすごさを実感した。
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アマゴはこれから本格的な産卵に入り釣り味も落ちるし、食べても美味しくない。天川のニジマスの管理釣り場が10月からオープンする。ルアー・フライでC&Rだが、テンカラもバーブレスフックならOKなので挑戦してみたくなった。

第2回野迫川アマゴ釣り大会

9月3日・4日に野迫川にて第2回目のアマゴ釣り大会が開催された。今回は、1匹の大きさで争うという話。
ディフェンディングチャンピオンとして早くからエントリーしていたが、前日から急性腸炎となり、初日は欠場する羽目になってしまった。前日の情報なくしてはポイントの選定や仕掛け、餌などベストの状態では望めないのは分かっていたが仕方がない。
10時開催なので少し早めに行き情報収集する。参加者は30名程度か、前回より多少多いようだ。
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前回同様堰堤下を狙うが、先行者がいてベストポジションを確保できなかった。自分でもこれでは無理だなと思ったが、猪一に検量に向かった。
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結果、30cmで入賞すらできなかった。ミリ単位の差で1位は、31.5cm、釣友だったのがせめてもの慰めだった。
ルアー・フライの部のトップが31.7cmで特別大型は釣れなかった。
後は楽しみにしていた野迫川名産のものを用意した昼食。
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まずは、イノシシの肉のBBQ。
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塩こしょうあるいは焼き肉のたれでいただくが、どちらも絶品だった。
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アマゴの塩焼きも角材を加工して串が立てられるようにしてあり、「遠火の強火」でこれも美味しかった。
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最後は、野迫川素麺、これは三輪素麺の生産先とのこと。地元産のワサビでいただくと一味違った。
野迫川観光局の皆さんのご尽力の賜物。特に理事長の津田さんの観光開発にかける並々ならぬ意気込みを感じた。
津田さんは、アマゴの養殖と販売・林業・わさび田の復活・シイタケ栽培・清酒伯母子岳の開発などなど活躍している。
ブログ「お山の大将奮闘記」には、いつも勇気づけられる。
来年からは事情があって参加できなくなるかもしれないが、末永く大会が継続されることを祈って会場を後にした。

夏の終わり

8月28日、夏休みの最終日曜日、水遊びの客でにぎあう天川に釣行した。まずはヒラタのつき場を探したが小型しかいない。仕方なく6時半頃ブドウ虫で釣り開始。水温19.4度。木っ端の次にまずまずの型が釣れた。
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尾びれのきれいな20㎝級の雄。
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しかし、木っ端やハヤ、カワムツなどで次がこない。
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こんなのが多いということは、来年も期待できるということ。
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次にきたのは、明らかに成魚放流の残りと思われるやつ。8寸位ある。
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白泡の切れ目できた。
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第1ラウンドは、ブドウ虫を1パック近く使って3匹のみ。いかに木っ端と外道が多いか。
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第2ラウンドは、少し上流へと移動。しかし、川底には青藻が多い。出水してない証拠。
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やっと22~23cm位のが釣れた。
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これも同じようなサイズ。
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これも似たサイズ。幅広が出ない。
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荒瀬のなかから出た。
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20cm位だがきれいな魚体。
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第2ラウンドは、2時間近く費やし、4匹。ここまででブドウ虫は2パック費やした。
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第3ラウンドは、更に上流の川遊びの人20人位いる大きな淵の流れ込みを狙う。
なかなかあたりが出ない・・・。立ち位置を上流に変え、流心を流す。
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これぞ夏アマゴ。25cmオーバーの幅広のオスが出た。竿さばきをみて水遊びの人の注目をあびるなか、会心の1匹だった。
第3ラウンドは3匹で、なんとかツは抜けた。アマゴは50匹以上釣っているのに効率が悪すぎる。ブドウ虫も3パック使い切った。
どうにもならない。とにかく纏まった雨が欲しい。

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