仕掛けつくり

解禁まで2週間を切った。そろそろ準備をしなくてはと思うのだが、3月下旬には引っ越しをするのでどうも力が入らない。マンションの売却や購入などの契約・手続きそして引っ越しの準備などで慌ただしい。それでも関西での最後の解禁釣行は実現したい。
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まずは、移動式天井糸つくりから始める。使用ハリスに合わせ、0・3号、0.4号、0.6号を5セット用意しよう。
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昨年の解禁に思いを馳せる。さあ、今年も始まりだ・・・。
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フィッシングショーOSAKA2017

2月4日、大阪インテックスで開催されたフィッシングショーへ行ってきた。
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今年は会場が広くなり、少々勝手が違った。シマノが6号館Bゾーン、がまかつがAゾーン、ダイワが3号館であった。まずはシマノから。細山さんと井上さん、2名のフィールドテスターが説明員としている筈。
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幅2ⅿ位のところに15~6本展示。新製品に長尺の安い竿があった。
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細山さんが接客を終わるのを待ち、色々と説明を受けるとやはり”刀”を薦める。実践に裏打ちされた話は説得力があり、興味が尽きない。また、3月末には栃木県に引っ越すので北関東の河川の情報についても色々教えていただいた。言葉使いにも人柄の良さがにじみ出て、またお会いしてお話しできたらと思った。
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がまかつのコーナーは、1ⅿ位に10本程度展示。1万~2万円台の格安の新製品が出ている。5ⅿのテンカラ竿が気になった。
ここも鮎竿がコーナーの大半を占めていた。
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出品会社名は忘れたが、イトウクラフトの製品をディスプレイしていたのを見た。売り物かと聞くと案の定展示だけとの返事。イトウクラフトのランディングネットの現物は初めて見た。さすがに美しい。ネットオークションではプレミアムがついている。
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続いて、ダイワのコーナー。渓流竿が2本とテンカラ竿が3本、鮎竿のコーナーの片隅に申し訳なさそうにあった。当然担当者らしき方もいない。寂しい限りである。
最後にニッシンのコーナーに立ち寄る。テンカラ竿が数十本並んでいる。テンカラは、流派と言ってよい名手が釣り方を確立しており、それぞれ道具立てが違う。ニッシンでは、その辺をよく心得ていて、榊原氏、富士氏など流派に沿ったラインナップを揃えている。
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コーナーには、京都の「現代テンカラ」の著者、富士道弘氏がいらっしゃった。80歳近いと聞く。その卓越した理論と人柄のせいか多くの門人がいるそうだ。お会いしてみてよく分かった。
それにしても、若者はルアー、フライなどで渓流の餌釣りをやる人は高齢化して減少の一途を辿っているのが展示を見てまざまざと分かった。ゼロ釣法から革新的な釣法は生まれてない。これも時代の流れか。嘆いても仕方がない。

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