釣り具メンテナンス

ウェイダーやシューズなどの足回りは万全でなければならない。嘗てシューズの底が剥がれ脱渓に大変な思いをしたことがある。前回の釣行で滑りやすく感じたので調べてみるとフェルトソールがかなり減っていたのが分かった。
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つま先部分は完全にすり減っている。
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かかと部分も擦り切れ目前だ。
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このシューズは、ベリピタロックシステムといって自分で交換できるキットが販売されている。
値引きして4760円と安くはないが、定価で23800円もするシューズなので致し方ない。
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フェルトソールを止めているバンドをペンチでねじ切る。専用工具があるがペンチでの方がやり易い。
そして、マイナスドライバーでこじ開け剥がす。
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割合簡単に出来た。
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続いて、プラスチック製のベルトを本体の穴に通し、フェルトソールと固定する。ペンチを利用しないとうまく引っ張れない。
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取付けて余った部分のベルトをニッパで切る。それで完了である。
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両足分30分と掛からず出来た。これならまたすり減ったら交換すれば良い。それまでアッパー等他の部分が持つかどうか。兎に角亀裂等が出てきたら買い換えた方が無難だろう。渓谷の中でのシューズのトラブルは命取りになりかねない。
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ドライタイツも足先から水が侵入。吊るして内側から水を灌ぐと2か所漏れていることが分かった。乾いたらゴム系の接着剤で補修を行いたい。定価59500円もするものだから修理してでも問題がない限り使用したい。いづれにせよ道具類は高価なのでメンテして大切に使うよう心掛けたいものだ。

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