ネットの威力

 7月2日野迫川で追加放流があるというので出かけてみた。予想以上の釣り人にネットの威力をまざまざと感じた。大股周辺だけで20名以上いた。解禁並みだ。色々な人と話してみると野迫川漁協のブログで知ったとのこと。最近はよく更新しているし、facebookもやっているのでよく見られているのだろう。放流は8時からなので皆情報交換に余念がない。小生は、支流の第一堰堤の下を狙ってみることにした。
IMGP1870.jpg
 8mの本流竿に0.4号通し仕掛、2Bのオモリを付け右側の巻き返しを狙う。1匹目は10cmに満たないやつ。続いてはなかなかの手ごたえ。
IMGP1871.jpg
8寸近い綺麗なオスだった。水況は良いのでもっと粘れば良型が出るかもしれないが、時間に間に合うよう出会いに戻る。
IMGP1872.jpg
 もう日が出て暑いくらいだ。レインジャケットを脱ぎシャツ1枚になる。ほどなく見慣れた放流用トラックがやってきた。
IMGP1874.jpg
 この場所には小生を含めて5名いた。バケツに5杯放してくれた。しかし、場所の選択が間違っていたようだ。増水気味だったので放流した魚は、散らばってポツポツとしか釣れない。すると10時近く放流用トラックが戻ってきて支流にかかった橋の上から放流し始めた。すぐにそちらへと移動する。しかし釣り座が一杯なので対岸へ渡り、駆け上がりを狙う。連続して2匹ばらす。魚が大きいのにハリが小さくスッポ抜けたのだ。すぐ8号に結び替える。掛かってから取り込むのが大変。慎重に寄せてタモで掬う。尺を少し切る位ある。連続して2匹取り込んだが、後が続かない。皆ばらすので魚がすれてきてしまったのだ。魚は沢山見えるのに誰の竿も曲がらない。そうこうしている内に、大半の人が止めて帰った。少し落ち着けば必ず釣れると思い。小休止をとりもう一度釣り場戻ると1名しかいない。一番深みのポイントに狙いをつけ、ハリスを0.15号にして狙うと1投目で良型が来る。しかしハリス切れで取り込めないのが半分。場荒れも困るので0.2号に替え、餌切れまで釣り続けた。結果尺近いのが5匹。計31匹だった。
IMGP1875.jpg
 イクラではアタリが遠く全てブドウ虫での釣果。夏場の成魚はイクラは効かない。過去のデータ通りだった。
 それにしても、何故戻ってきてから大型魚を放流したのだろうか?憶測だが本日はフライ・ルアーエリアにも放流する予定だった。同エリアには過去大型魚を放してきた。思いのほか人が少なく残ったのでは。それでまだ釣り人が多くいた合流点付近に放流したのだろう。津田組合長と話した折、釣り場全体に放すのですかと聞いたら人の状況を見てとのことだったのを思い出した。
7月23日にも放流するようだ。是非、また一般釣り場にも大型魚を放流してもらいたいものだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://ed081485.blog.fc2.com/tb.php/106-eece44e2

 | ホーム |