増水の渓

8日から9日にかけかなり降ったようだ。天川漁協に電話して状況を聞くと増水しているが濁りは少ないとのこと。10日源流なら釣りになるだろうと思いミミズとブドウ虫を用意して出かけた。目指すポイントには車はなかった。8mの本流竿に0.4号の仕掛けで底を舐めるように流すがあたりはない。ここは諦め、下流のポイントを見て回るがもう有望なポイントは入渓者がいる。仕方なくダム下の大場所を狙う。
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7.5mのゼロ竿、0.25号通し仕掛で流芯からの巻き返しを流すとアタリが出る。
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20cm級のヒレピン
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続いても同サイズだが幅がありよく引いた。
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しかし、3匹釣ったところで木っ端しか釣れなくなった。第2ラウンド終了。
続いて向かったポイントは、ふだんはあまり流れがないところ。今日は程よい流れとなっていかにも釣れそうな雰囲気。
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ただ綺麗に澄んでいるのが気に入らない。
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流芯をBのガン玉でゆっくりと流すと鋭い当たりが出た。すかさず上竿にして引きに堪える。
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思ったよりは小さい。22cm位のオス。
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ちょっと流れの緩やかなところでは大ハヤが来る。第2ラインドは20cm以上は2匹しか釣れなかった。
ここで場所を大きく移動。
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ここも増水している割には澄んでいる。
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沈み石の真横で当たりが出た。
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21cm位のメス。これもよく引いた。引き寄せタモで掬った。
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これは23cm位のオス。
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流芯の底から出た。手前の流れでは木っ端がきてしまう。
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第3ラウンドは、3匹でうち1匹はニジマスだった。上流の禁漁区から流れて来たのだろう。
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第4ラウンドは、更に上流へと移動。日が出て更に釣り難くなってきた。
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十数匹目にやっと20cm級がきた。ブドウ虫の消耗が激しい。
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餌も残りわずかとなってきたところでまずまずのサイズがきた。
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この辺になるとテンカラの方が狙いやすいだろう。ちょうど餌切れとなったので納竿とした。朝一は、下流の大場所を狙った方が大物は釣れたかもしれない。いづれにしろ鮎釣り師が出てくるまでだが・・・・。
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