盛期の尺アマゴ

海の日を含めて3連休。中日の17日午後雨が降るようなので釣行した。午前中は川虫を捕り、雨が降り始めたらミミズを考えていたが、2週間前に捕った場所には、ヒラタはもう居なかった。黒川虫を探して捕るのも考えたが、深場を釣るつもりなので初めからミミズでやることにした。初めに狙ったのは水深2~3mありそうな淵の流れ込み。
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オモリを2Bで底近くを流す。
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立て続けに手のひらサイズが釣れる。ミミズに対する反応は良さそうだ。更にガン玉Bを追加し、ブレーキをかけて流す。
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ヒレピンの7寸級が来た。しかし、後が続かない。この場所を諦め、上流へと移動。
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淵の真ん中あたりに魚影が見える。オモリを調整しゆっくり流す。
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これも7寸級のヒレピン。大きさの割にはよく引いた。更に流し続けると抑え込むようなあたり。合わせ切れ。底近くで大きな魚影が光った。0.2号ではもたない0.4号に替えハリも8号にアップ。ミミズも房掛けする。数投目でヒット。水中でぎらぎらするも中々浮いてこない。慎重にやり取りしタモで掬う。
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オスの幅広、着付きの大物だ。
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実測すると31cmといったところ。幅も10cmある。場荒れしてしまったので移動。
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下に大きなプールがある。その上部から釣始める。
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20cm位のヒレピンだ。しばらくすると水遊びの家族連れが4~5組降りてきた。もう釣りにならない。ここは朝一で勝負してみたい。仕方なく場所を替えることに。良さげな場所には鮎釣り師がいる。どんどん下っていくと道路沿いに大きな淵がある。
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流れ具合もよさそうなので、2B+B+Bで流芯を流す。
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成魚放流の居残りだ。しかし後が続かない。
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鮎釣り師が入ってなければと思い、上部の荒瀬を狙う。
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結果は直ぐ出た。綺麗な7寸強の天然魚。
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一か所で連続という訳にはいかない。第3ラウンドは3匹だった。更に下流へと歩を進め落差の激しい大淵の点在する場所。ところどころに鮎釣り師がいるが、大淵の最深部は竿を入れてない筈。
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知ら泡の消えるあたりで掛かった。
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8寸級のオス。滑り感のあるすばらしい魚体。
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これは成魚放流の居残り。尾びれは回復しているが鱗が剥げている。
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川幅が狭まりかなり深いし、流速も見た目より早い。沈み石もありよいポイントだ。
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7寸級のヒレピンが来たが、木っ端ばかりで後が続かない。餌切れとなり納竿することになった。
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第4ラウンドは7匹だった。夏場は川遊びの人や鮎釣り師で本流釣りは制限が多い。大淵の深場に狙いを定めて釣行したが、それなりの結果が得られたと思う。水温の上がらない早朝や曇天・雨天などの条件もあるだろう。
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