第2回野迫川アマゴ釣り大会

9月3日・4日に野迫川にて第2回目のアマゴ釣り大会が開催された。今回は、1匹の大きさで争うという話。
ディフェンディングチャンピオンとして早くからエントリーしていたが、前日から急性腸炎となり、初日は欠場する羽目になってしまった。前日の情報なくしてはポイントの選定や仕掛け、餌などベストの状態では望めないのは分かっていたが仕方がない。
10時開催なので少し早めに行き情報収集する。参加者は30名程度か、前回より多少多いようだ。
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前回同様堰堤下を狙うが、先行者がいてベストポジションを確保できなかった。自分でもこれでは無理だなと思ったが、猪一に検量に向かった。
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結果、30cmで入賞すらできなかった。ミリ単位の差で1位は、31.5cm、釣友だったのがせめてもの慰めだった。
ルアー・フライの部のトップが31.7cmで特別大型は釣れなかった。
後は楽しみにしていた野迫川名産のものを用意した昼食。
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まずは、イノシシの肉のBBQ。
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塩こしょうあるいは焼き肉のたれでいただくが、どちらも絶品だった。
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アマゴの塩焼きも角材を加工して串が立てられるようにしてあり、「遠火の強火」でこれも美味しかった。
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最後は、野迫川素麺、これは三輪素麺の生産先とのこと。地元産のワサビでいただくと一味違った。
野迫川観光局の皆さんのご尽力の賜物。特に理事長の津田さんの観光開発にかける並々ならぬ意気込みを感じた。
津田さんは、アマゴの養殖と販売・林業・わさび田の復活・シイタケ栽培・清酒伯母子岳の開発などなど活躍している。
ブログ「お山の大将奮闘記」には、いつも勇気づけられる。
来年からは事情があって参加できなくなるかもしれないが、末永く大会が継続されることを祈って会場を後にした。
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