野迫川管理釣り場

野迫川は一般の釣り場は8月末で禁漁となった。後は管理釣り場だけアマゴ釣りが可能となる。昨年のアマゴ釣り大会で優勝し賞品としてもらったこの釣り場の入漁券が9月19日で期限切れとなるので18日に釣行した。6時にかわらび荘に前に友人と待ち合わせた。友人は友達を同伴していて彼はルアーもやるとのこと。この管理釣り場は餌とルアー・フライの区分があり、別々に入漁券が必要。小生は2枚入漁券があるので餌釣りとテンカラ両方やるつもり。初めに餌釣り、他に誰もいないので3人で場所割して6時半ごろ小生は堰堤下から入渓。
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雨模様だがまだ濁りは薄く、水況は良い。
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いきなりひれピンがきた。18cm位。ここで4匹続けて上げたが、大型が来ない。尺物が来てもよいのだが。粘らず、下流へと移動。この後友人の友達が32cmを上げた。餌はいくらとのこと。小生はブドウ虫でやっていた。
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少し増水してきた。白泡からの流れがきつくなってきた。おもりを調整して釣り続ける。
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明らかな放流魚、20㎝位だが痩せている。ここでも3匹で終わる。
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絶え間なく降る雨でかなり濁ってきた。緩流帯をゆっくり流す。
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相変わらず、大型は釣れない。これも成魚放流ものではない。
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ますます濁りはきつくなりポイントが判りにくくなった。
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これも同じようなサイズ。
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ここでは、この濁りにも関わらず大型が目印めがけてジャンプした。あくまでも餌でゆっくり駆け上がりを狙う。
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これも7寸位だった。あまりにも濁りがきつくなったので、第1ラウンドは終了とした。
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12匹釣ったが、大型は釣れなかった。まだ昼食には早いのでルアーフライエリアの下見を兼ねてちょっと竿を出してみた。ルアーの2人組が居るので最上流部に入渓。
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いきなり9寸級が釣れた。午後の部はテンカラで行くことにした。
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食事中に雨もやみ、濁りも少し薄くなった。ニンフでガン玉をつけ淵を釣る。
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7寸級の明らかな放流魚、ブドウ虫を模した擬餌針をしっかりと加えている。
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瀬を狙うとゆっくりとしたあたり。合わせるといきなり下流へと下る。上竿にしていなす。
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やっとの思いでタモに取り込んだのは、9寸オーバーのひれピン。まだ盛夏を思われる雄だった。
この瀬では、ポイントごとに打ち込むと飛びついてくるという、ツボにハマったときのテンカラのすごさを実感した。
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アマゴはこれから本格的な産卵に入り釣り味も落ちるし、食べても美味しくない。天川のニジマスの管理釣り場が10月からオープンする。ルアー・フライでC&Rだが、テンカラもバーブレスフックならOKなので挑戦してみたくなった。
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