秋色アマゴと松茸料理

 友人から野迫川アマゴ釣り大会の賞品の遊漁券で10月8~9日釣りに行こうと誘われた。折角なのでかわらび荘に松茸料理の予約を入れておいた。偶然にも、7日にルアー&フライ釣り場に大型魚を放流するとのこと。ラッキー!また、考えていたテンカラのニンフを試すよい機会となった。
 8日、かわらび荘前に6時半に到着。友人はもう釣りを始めているようだ。ご主人に断りルアー&フライ釣り場へと向かう。殆ど濁りもない。思ったより暖かい。タックルは3.8mのテンカラに5mのテーパーライン、リーダーは0.4号を1.5m、ニンフを結ぶ。
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最初に釣れたのは斑紋の鮮やかな7寸くらいオス。
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淵への流れ込みできた。
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かなり成熟してきているようだ。鼻曲がりで尾びれの朱がきれいな8寸近いオス。
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メスは、お腹の部分が柔らかくなってきている。引きも弱い。
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朱色がかった婚姻色あざやかな8寸級のオス。こいつはよく引いた。
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駆け上がりに付いていた。昨日放した大型が回遊しているがニンフを追わない。まだ環境に慣れてないのか?
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今年生まれた4寸位のやつ。来春の楽しみにリリース。
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対岸よりによい流れがある。一級ポイント、複数の大型魚が付いていそう。
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顔のいかつい八寸級のオス。尾びれも欠点がなくバランスのとれた美しい魚体。
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成魚放流の尺級のオス。顔が大きく鼻が曲がっている。
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10時半迄で、17匹だった。ちょっと早いがかわらび荘で昼食を取り、しばし釣り談義。
第2ラウンドは更に上流を攻めたが、連日の出張疲れからか集中力が切れ、2時で納竿。3匹に終わった。
夕食まではまだ時間があるので野迫川ホテルの温泉にゆっくりと浸かる。
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ご主人が今日採ってきた松茸。
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焼きマツタケにしていただく。
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ぼたん鍋も美味しい。これもご主人が捕ってきたイノシシ。特有の臭みがまったっくない。話を聞くと処理仕方にあるらしい。狩猟の話を色々聞かせて頂いた。今日松茸狩りで撮ったと言ってイノシシが木の枝を折って寝床を作った写真を見せてもらった。山での生活は興味深いものばかりだった。
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翌9日は、夜半からの雨で増水し泥濁り。 8時に朝食をお願いし、6時半から釣り開始。ニンフがどこまで通用するか楽しみ。
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早速7寸強のひれピンがくる。
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ヘチよりの緩流部を攻める。
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これは体に汚れがある。8寸級の放流魚。
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8時までに13匹釣った。ニンフの威力はすごい。
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朝食は、マツタケご飯とマツタケの土瓶蒸し。香りが食欲を誘る。泊まってよかった。
食後は、小降りになるのを待って釣り開始。朝は渡渉できなかった部分を釣る。
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濁りも少し薄れたようだ。
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半分以上がこのような居つきだった。
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帰りの時間も考え、午後1時に納竿。29cmまで17匹だった。次来るときは紅葉の中で紅葉アマゴを釣り、今年の竿納めとしたい。





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