鬼怒川上流部

前回佐貫堰堤まで行ったので、その上流部、高徳堰堤まで見て回った。佐貫堰堤上流部にはよい淵があり成魚放流の場所となっている。12日6時半に到着。気温0℃。先行者が1名いる。川虫(黒川とキンパク)を捕り中洲へと渡り、釣り開始。タックルは80-85の竿、道糸は0.4号通し、ハリは7号を選択。オモリは流れに合わせて調整。1時間ほど頑張ってみたがあたりすらないので終了。先行者に話しかけ情報収集。餌はカジカの卵、話には聞いていたが、初めて使っている人に会った。郡上では初期の餌として過去販売もされていた。なるほど釣り方も理にかなっている。釣果もすごい。釣り場も教えていただいた。
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超1級のポイントである。山には雪が残っている。時期的に緩い流れがポイントだろう。10m以上の竿が欲しい。盛期に淵頭を攻めることにし、今日は教えていただいた支流を釣る。開けていて瀬が多くゼロ釣法向き。
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タックルは70-65の竿、ラインは0.2号、ハリは6号を選択。オモリを重めにしてドラグドリフトで流心脇を攻める。
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鬼怒川での初もの。23cmのきれいな魚体。しかし、ここで強風となった。納竿し車に戻る途中で釣り人にあったので話を聞く。これから餌のピンチョロを捕るとのこと。見せてもらうことに。居ないと思っていたが根気よく探ると小さいのが居る。この方も地元の名人。今回会った両名に共通していたのは、餌の確保に対して並々ならぬ努力をしているということ。そして、重いオモリを用いての止め釣りということだった。地元には通い詰めた名人も多い。新参者がそれなりの釣果を上げるのは大変そうだ。
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