県内河川に夏ヤマメを求めて

7月6日、夏ヤマメを求めて県内の河川を釣り歩いた。朝一向かったのは宇都宮郊外の田川。
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両岸ともコンクリートで渓流という雰囲気からほど遠い。しかし春先放流された残りが大型化し釣れると聞いた。水温17℃台でしかも増水しており条件としては悪くない。1時間ほど探釣したがハヤばかりでヤマメの顔は見られなかった。車に戻る途中でトウモロコシを収穫した軽トラに出会った。
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広いトウモロコシ畑。
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収穫していたご夫婦に情報収集すべく声をかけると釣り人は見ないとのこと。すぐにトウモロコシの話題となり生で食味することを勧められた。大変甘いので品種を尋ねるとミルフィーユという。直売所で1本150円で売っているのを4本500円で買うことになった。商売熱心なおばちゃんだ。
続いて大谷川に向かった。15cm程度増水している。いつもの場所ではピンチョロは捕れないので黒川虫を採取する。鬼怒川との合流点を目指すと先行者の車が3台ありあきらめる。大谷川中流域を釣ることにした。
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水温10℃台。川底に泥をかぶったところはない。立ち木等障害物もないのでタックルは7-7.5の竿に0.3号通し仕掛け、ハリは黒川虫が大きいので8号を選択。1時間近くあたりもなくあきらめかけた時、ついに来た。
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28.5cmの幅広の雄。尺には届かなかったが納得できる1匹。
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角度により銀ピカにみえる。しかし暑さもピークとなりペットボトルの水もなくなりかけたので第2ラウンド終了とした。
木陰となる支流を釣ることにした。
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道路沿いだが谷が深く慎重に遡行すると小さな滝に出くわす。対岸寄りに第1投するといきなり食ってきた。
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スマートな24cm位。パーマークが暗碧色をしたいかにも谷川の住人といった感じ。
しかし小型のあたりが多く餌ばかり取られる。餌がもったいないので1時間程度で終了とした。
最後に鬼怒川中流域で大ヤマメを狙うことにした。
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ここは、最もメジャーなポイントの1つ。竿は9-9.5、0.6号の通し仕掛け、ハリはスーパートラウト8号で挑んだがあたりがない。3時近くになると西の空が真っ暗になってきた。雷雨がきそうなので今日はこれで納竿とした。
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