釣友との釣行の下見・・・!

大学時代からの釣友と40数年ぶりに釣行する約束をした。その下見を兼ね7月13日鬼怒川上流へと釣行した。
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川虫を捕るため朝一本流との合流点に向かう。水況が良いので本流差しを狙って竿を出したが、無反応だった。さらに上流へと駒を進めたが、行けば行くほど濁りがきつくなりダメだった。今日の目的の1つである情報収集と釣友の分の入漁券の確保のため、神山釣具店に足を運ぶ。この店の女将さんはブログをやっており是非お会いして話を聞きたいと思い、アポを入れておいたのだ。ダイワの笹尾テスターの写真などもあり、色々と話が盛り上がり長居してしまった。教えていただいた公園駐車場に着いたのは10時半近かった。川岸に簡単に降りられた。大型のニジマスがいるというのでタックルは90-95のHタイプ、仕掛けは0.6号通し、ハリはスーパートラウトの8号を選択、釣り開始。見るからに良さそうな淵はあたりがない。相当攻められているのだろう。それならばと岩盤の浅瀬の溝を狙っていく。
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当たりが出たのですかさず合わせると下流へと走りジャンプ。大きくはないがよく引いた。
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タモに収まったのは37㎝のピンシャンレインボー。瀬の中で釣るとなかなかスリリングで楽しませてくれた。
同じような所を流しているとまた反応があった。
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下流に倒木があり駆け込まれたらアウトなので少々強引にコントロール。Hタイプなので余裕をもって対応できた。
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38㎝の肥ったやつ。
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こいつもリリースした。
調子が出てきて、さあこれからというところで雷がなり豪雨となった。急いで釣りを止め、駐車場へと向かう。着替えている暇などない。急いで移動するも、視界が悪く道路も冠水していてノロノロ運転で蕎麦屋の駐車場に駆け込む。軒先で雨宿りさせてもらい。小降りになったところで着替えをして蕎麦をいただく。
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炊き込みご飯と掛け蕎麦のセット。ずぶ濡れですっかり冷えてしまった体に染み入る様なおいしさだった。食後竿を出せそうな場所を見て回ったがどこも泥濁りで釣りになりそうもなかったので帰路に着いた。家に近くなったところでお腹が痛くなり、自宅着くと即トイレに駆け込む。すると大量に下血した・・・!。家内に救急車を呼ぶように指示しベットに倒れ込む。20分位で救急車が到着したが更に2回下血して、ストレッチャーで運ばれるときは意識がもうろうとしていた。
その後、幾度どなく生死を彷徨い。22日間の入院を経て、自宅に戻ったのだ。入院中の18日、釣友から先輩が亡くなったとの電話があった。小生が生死を彷徨っていた時先輩も同様だったのだ・・・!!
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