ニジマス爆釣

15日昼に天川漁協に電話したら水は多いが釣りになるとのこと。下流部は水が多いとポイントが絞りにくく釣り難いと考え、みたらい渓谷の上流を釣るつもりで出かけた。茶屋のトンネルを抜けると通行止めの看板がある。仕方なく手前に駐車し、上流を目指してヘッドランプを付け歩く。釣りをしている人がおり3名追い抜く。降りやすく流れの緩やかなポイントで竿を出すことにした。
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タックルは、7.5ゼロの竿、道糸ハリス通し0.2号、ナノヤマメ7号、ガン玉3号、イクラ餌で釣始める。6時を少し回ったところ。何とか目印は見える。しばらく流すとあたりが出た。ハリかかりしたがかなりの引き。簡単には寄ってこない。タモに取り込むと尺オーバーのニジマス、ホウライマスのようだ。
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更に大物が来た。あまりに大きいので兎に角泳がせて弱らせる。タモが小さい。岸近くで救い上げた。頭の大きさがすごい。きれいな虹色をしている。メジャーで図ると52cmあった。尻尾が切られているので、0.2号でももったのだろう。
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すぐに魚籠一杯になる。このポイントまだ釣れそうだが、一度車に戻り魚をクーラーに入れ、次のポイントを目指す。
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このポイントでも同様にニジマスばかり、たまにアマゴがかかるが、新子と言われる10cm程度の魚。即リリース。結局ビクに入るようなアマゴは釣れなかった。郡上ビク2杯でクーラーも一杯となり、11時には納竿。漁協に立ち寄り帰阪した。漁協の話では、大きいニジマスは、水がきれいなので三枚に下ろし刺身で食べるとおいしいとのこと。我が家では魚を捌く技術もなく、知り合いにあげるだけ。よく説明しておこう。
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