又兵衛桜と長谷寺

小生の父はお寺(真言宗豊山派)の世話役を70年近くしていた熱心な信者だった。総本山である長谷寺には北関東から毎年のように参詣していた。亡くなった今、関西に住む小生が毎年詣でている。本来なら彼岸の中日に行くべきだが、今年は桜の時期が良かろうということで4月5日に延ばしたのだった。折角の遠出、桜の時期ということで宇陀の又兵衛桜を先に寄った。
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後藤又兵衛は大阪夏の陣の後、この宇陀に名前を変え居を構えていたとのこと。その石垣の傍にしだれ桜の巨木がある。
7~8分咲というところか。一本だけだがなかなか見ごたえがある。大勢の花見客で賑わっていた。
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近くにある桃の花も開花し、白とピンクの対比がより美しさを際立たせていた。
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長谷寺は、牡丹が有名であるが桜もなかなかなもの。ほぼ満開だった。
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さまざまな種類の桜が山門や楼閣に映えて美しかった
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舞台の「大悲閣」の金文字と彩鮮やかな幕とがあいまって春の法要に相応しい雰囲気を醸し出していた。IMGP0481.jpg
参詣者皆が待ち焦がれた春の到来を満喫しているようだった。
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