揖保川探索

4月13日揖保川へ釣行した。今回の目的は27日のアマゴ釣り大会の下見と揖保川の全容を把握するための探索である。揖保川漁協に問い合わせ教えてもらった川虫を売っている釣具屋さんへナビをセット。自宅を3時20分に出る。136kmで途中コンビニに寄るも読み通り5時ジャストに到着。キンパク2パックを購入。情報入手に努める。大会当日の放流場所を詳しく教えてもらう。また尺アマゴはニジマスとの掛け合わせとのことを聞き、さもありなんと納得する。7mの竿を振り回して本流釣りをしたいのでどこが良いか尋ねると、お勧め出来るような場所はないとのこと。この辺の人は皆源流での沢釣りだと伺う。探索した後でその意味も理解できた。今日は風も強い。朝のうちは北向きの風。西からの低気圧の接近に伴い南風となる見込み。それも考慮し風と直角に流れる谷筋で釣れそうな場所を教えてもらい、そこに向かう。かなり開けていて釣りやすいが如何せん水が少ない。
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5.3mに0.2号の道糸、5号のハリをセットし釣始める。1時間やっても当たりすらない。少し上流へ移動することにした。第2ラウンドは少し落差がある。
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やっと当たりがあり、20cm位のを釣り上げるも後が続かない。木っ端の連続。
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そのうち靴底のフェルトが剥がれる。しかし、予備は持ってきてない。今日はこれで釣りは断念せざるを得ない。
後は岸沿いに歩き谷の状況を確認するIMGP0504 - コピー
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洪水で流れてきた樹木を止める防護柵に出会った。いろんな河川を見てきたが初めて見た。下流の民家を守るためだろう。
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また、ここはNHK大河ドラマ軍師官兵衛の舞台でもある。そのPRのための立札等が沢山あった。
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今回は釣は満足いくものではなかったが、タラの芽も採れ、ある程度揖保川の特徴もつかめたので初期の目的は達成した。
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その特徴はかなり上流まで田んぼがあるということ。それは取り入れのあることを意味し水が少ないということである。また、川鵜がかなり居るのも気になった。よって全般的に本流筋は魚影が薄いと思われる。鮎は有名だがアマゴはそれほどでもないとの評判も納得できた。
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