野迫川禁漁前釣行

奈良県の河川の中で上北山川と野迫川が8月末で禁漁となる。8月31日野迫川に釣行した。前回の釣行から2週間が過ぎた。季節の移ろいは早い。現地に着き車の温度計を見ると17度を指していた。平水に戻っている。かなり厳しい釣りをしいられそうだ。2週間雨らしい雨もないのに禁漁目前にして釣人はおおいようだ。そこかしこに足跡がある。釣り始めると直ぐに分かった。1級ポイントで当たりが出ない。しばらく粘ってやっと釣れた。橋の前後をやって3匹で終わる。魚影も見えない。そのまま、釣り上ることにした。途中頭はねされそうになるのを止めさせたり、途中の入渓点で道から降りてきた2人組を先行されないようにとばした。更にあたりも少ないので、予定の半分まで2時間ちょっとできてしまった。
釣れたのはほとんど竿抜けのポイント。まずまずの型の天然ものも混じった。
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こんなポイントから粘って釣り上げた。
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休憩した時点の釣果は、天然ものが半分の10匹だった。
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引き続き上流をめざし釣り上がる。予想外のポイントで8寸級が釣れる。
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見覚えのある地点に到着した。
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脱渓する地点にきた。第1ラウンドは、18匹で終わった。
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入渓地点の全容はこのようなところ。今は道路が整備されたが、その前は陸の孤島だったのだろう。
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入渓地点戻り車のところで休憩していると思いがけない人に出会った。行きつけの釣道具屋で会う人である。野迫川がホームグラウンドと言っていたので何時かは会うのではと思っていたが、それが今日だとは。釣果を訪ねるとッ抜けはしていないようだった。ベテランでも厳しい状況なのだ。まだ時間も早いのでどのにしようか迷ったが、グーグルマップで確認した堰堤を目指すことにした。車止めから400m位だろう。釣り上るなら5.4mの竿で十分だが堰堤下に狙いを定め7.5mを持っていくことにした。
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これが正解だった。まずまずの型が上がった。
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結局このポイントだけで9匹釣り上げた。
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今までの釣果に比べると満足いくものではないが、この条件下では致し方ないところ。釣り場の全体像もだいぶ掴めたので後は来年に期待しよう。帰りは来た道を戻ることにした。夜明け前に駆け下ってきたので気が付かなかったが、かなり峻険なところに道が付いていた。
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またここが熊野古道の小辺路というところだと案内板で知った。入渓点の集落も熊野詣の旅人で賑わっていたようだ。改めて歴史深さを感じた。
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次は、来年ということになるが、また愛車を駆って来ようと思う。
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