フィッシングショー大阪

2月7日、猪名川釣り大会でもらった入場券をもってフィッシングショー大阪へと足を運んだ。
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今回はテンカラを中心に見るつもり。まずは餌釣りでも愛用しているがまかつのコーナー。
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4.0、4.5、5.0と3本並んでいたが本流用とニンフ釣り兼ねて5.0mが欲しい。渓流専門の説明員はいない模様
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続いて寄ったのがニッシンのコーナー、LIGHT FLY TENKARA と銘打ってかなりの場所をとって展示していた。
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新製品のレベルライン2色、イエローとピンクが展示されていた。説明員にサンスイとの違いを求めるとそこまで知らない様子。
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竿は驚くほどの種類がある。世界的にテンカラが広まっているので色々なシリーズを出しているとの話
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カラフルなものまである。ルアーから転向する人を意識しているとのこと。
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毛バリBOX、仕掛巻き収納ケースなど使ってみたいものもある。
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ニッコー化成という会社に興味がそそられた。ゴム系素材で作ったワームとかニンフとかがある。黒川虫とピンチョロは使えそう。
話を聞くと渓流用は最近本腰を入れ始めたらしい。環境に配慮した生物由来で水に溶けるとのこと。
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マイクロプラスチックが騒がれ始めた現在今後の展開に可能性を感じた。川虫が捕れない時に使ってみたい。
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去年のフィッシングショーで知り、気になっていたテンリュウの竿。「風来坊」という名前も良い。朱色だから目立つ。仕舞い込み寸法も短い。年一回しか生産しないとのこと。しかしちょっとお高い。竹株氏の弟子の方(藤本氏)に開発を協力してもらったようで、しばし竹株流トバシの話で盛り上がった。
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小生は、竹株氏とは柳瀬氏(仙人と呼ばれる名人)と共に川上村の産業展で知り合った。村瀬氏を訪ねてきたとのことでした。
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次は、シマノのコーナー、かの石垣先生が開発に携わった竿。レベルライン対応でリーズナブルなのが良い。
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得意の本流竿コーナーでは細山長司氏が説明員で居た。相変わらず元気そうでした。
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最後に今回入場券を頂いたこともあり、猪名川漁業協同組合のコーナーに立ち寄る。
水槽にアマゴやドジョウ、オイカワ、アユなどを生かしていて子供たちが興味深げに見ていたのが何とも微笑ましい。
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組合長にお礼を言い、ひとしきり話をして会場を後にした。
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