上北山川解禁釣行

上北山川とは、大台ケ原を源とし、バスフィッシングで有名な池原ダムに流れ込む渓流である。梅雨時から夏場にかけてはサツキマスが遡上するので最近はトラウトルアーファンも多い。また、支流の小橡川の鮎釣りは他の河川が増水等で濁っても澄んでいるのでファンも多い。何時でも釣り人の絶えない河川である。20日夜明け前169号線でバスボートを引く車を10台近く追い抜いた。目指すポイントに着き、つり橋から川を見渡すとかなりの人。仕方なく淵尻のところに入らせてもらう。5時40分には竿が曲がり始めた。かなり風もあるので釣りづらい。
IMGP1676.jpg
ヒレピンの20cm位の綺麗な魚体のやつが釣れた。総じて型もよいが、7時になるころにはあたりがとまった。ポイントを求め釣り遡るが、連続して釣れるようなことはない。
IMGP1679.jpg
風も強いので止めた方も多い。
IMGP1678.jpg
まだ、8時だが場所替えすることにした。
IMGP1680.jpg
魚籠の中には20匹。風を避け、支流へと向かう。
IMGP1682.jpg
10cmにも満たない木っ端が多い。やっと12cm位のが釣れる。
IMGP1683.jpg
しかし、考えることは皆同じ。100m位釣り遡ったところで先行者の車があった。当然あたりもなくなった。小渓流なので、仕方がないところ。魚籠に入ったのは2匹。第3ラウンドは本流の上流部でやろうとしたが強烈な風が絶え間なくふいているので納竿とした。すれ違う釣り人は年配の方が多い。嘗ては解禁と言えば3桁釣りが出来たのだがと嘆く人が多かった。菜根譚にまたウサギが捕れないかと切株を守る人の話があるが、それもそう何年も続かない。シニアの釣り人を大切にしないとしっぺ返しが来ることを漁協は認識すべきだと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://ed081485.blog.fc2.com/tb.php/95-6de05759

 | ホーム |