天川釣行 その2

4月3日、野迫川の解禁に行くつもりでいたが、寝過ごして天川に切り替えた。野迫川に行った友人の話を聞くと例年になく人が少なくよく釣れたとのこと。夜明け過ぎに着いたとしてもそれなりに良い場所に入れたようなので結果的には判断ミスだった。天川へは6時近くに到着。気温は7度と温かい。まずは川虫取りから始める。餌箱にミズゴケを湿らせて敷き詰める。
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餌取り専用の金網を用い、キンパクを捕まえる。30分ほどで餌箱2つ分、半日の釣りには十分な量を確保した。向かったのは前回大型のニジマスをばらしたポイント。0.4号の通し仕掛で釣始める。
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初めに釣れたのは6寸程度のアマゴ。拍子抜けである。続いても同サイズ。
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天然ものだが痩せている。ここで超大型は諦め、ゼロの竿と0.2号の通し仕掛に切り替える。次のポイントへ向かう。
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岸よりの流れを攻めるとすぐにあたりが出る。なかなかのサイズのようだ。
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釣れたのは29cmのニジマス。この位のサイズでもよく引く。十分楽しめた。
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次のポイントも絶好だが、1匹しか釣れない。
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尾びれの綺麗な天然だが、餌がすくないのだろう。お腹のあたりが痩せている。
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第1ラウンドは、7匹だった。続いて少し下流へと向かう。ここで雨風が強くなり、釣り難い状況が続いた。
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第2ラウンドは、たったの2匹で終わった。更に少し下流のポイントを攻める。
相変わらず、風雨が強い。あたりがとり難い。
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やはり、この天然ものもお腹周りが痩せている。
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第3ラウンドは、それでも、なんとか6匹まで持って行った。
第4ラウンドは、役場の上流を釣る。近くに釣り人は1名しか見えない。もう10時を過ぎているので上がったのだろう。
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流れの強い瀬を攻める。釣り難いので竿抜けになっている可能性が高い。
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案の定、素晴らしい魚体、盛期を思わせるような23cmのオスアマゴがきた。
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瀬を中心に攻めて、第5ラウンドは5匹だった。
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まだ川虫は残っていたが、今日はこれまでと納竿した。来る途中の黒滝あたりはかなり桜が咲いているが、天川村は桜の季節はまだまだ。魚体が本格的に回復するのは連休頃になるだろう。
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帰路、休憩のため山里に寄り道すると咲き誇るしだれ桜の大木に出会えた。今日の釣果はいまいちだったが、来て良かった。
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