川原樋川釣行

4月10日野迫川水系の川原樋川に釣行した。ここは解禁が4月3日と遅かったのと7日の大雨で水況も良かったのでそれなりの釣果が望めるだろうと考えてのこと。しかし、考えるのは誰しも同じで案外多い。「釣り場入口」と書かれた案内板のところには必ず駐車していた。初めに大股周辺を探ってみたが、魚影も見えずあたりもなかった。連日攻められていたのだろう。なんとか川通しも出来そうなので上流へと釣り上がる。すると第2の放流点と思われる場所でやっと釣れた。
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20cmはあるヒレピンである。おそらくこれは天然魚。
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続いて釣れたのは明らかな成魚放流魚。これも20cmオーバー。
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やはり増水後、初めて竿を出せたのだろう。良いポイントでは必ずあたりある。
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型はバラバラだが、20cm以上のものも半数近い。
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1パック用意した餌のブドウ虫が無くなったので第1ラウンドを終了した。
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数えてみると30匹の餌で29匹を釣ったことになる。実際食いが立つと1匹の餌で2匹3匹と釣れることもあった。
第2ラウンドは、下流を攻めようと見て回るが入渓点には車がある。ここは諦め、上流へと向かう。
上流は道路から近いこともあり、すぐ頭を撥ねられる可能性が高い。諦めず釣り上がるとアタリのない区間が続くが竿抜けの場所もあるようだ。
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この場所では連続して10匹近く釣れた。
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結果、第2ラウンドは、1パック餌が無くなるまで釣って15匹だった。5月の連休を過ぎると人も少なくなり、渓も落ち着きを取り戻す。豪快な瀬釣りが楽しめる。そのころまた訪れてみたいものだ。
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