鬼怒川FA ルアーフィッシング

12月29日宇都宮市郊外にある鬼怒川フィッシングエリアに釣行した。渓流が禁漁になってから本流ニジマス釣りに出かけてみたが結果は思わしくない。冷え込んできたので立ち込むのも辛い。管理釣り場に変更した。しかし管理は殆どがフライかルアー、フライは視力の問題で止めたなのでルアーを始めることに。タックルは上州屋の店長にアドバイスをもらい全て揃えた。初めてなので要領が分からない。ユーチューブで見て近くの川で試してみるとまともに飛ばない。練習を重ね5回に1回位は思ったところに投げられるようになったので初釣行となった。
IMGP3396.jpg
7時開場だが、着いたのは7時40分。入漁券を購入。鬼怒川漁協の年券を持っているので4400円のところ3300円で済んだ。
IMGP3411.jpg
池は2つある。
IMGP3394.jpg
1号池と2号池。1号池が3800㎡。2号池が3000㎡。
IMGP3395.jpg
6~70人は居そうだ。年末年始は大量放流するので人気なのだ。昨日も終了後サクラマスを放流したとのこと。一見して空いているところは2号池の入口付近しかない。ここに場所決めした。
IMGP3399.jpg
氷点下3~4度、手がかじかんでセッティングに手間取り釣りを開始したのは8時15分位だった。案ずるより生むがやすし、4~5投でセットしたグレー色のスプーンにヒット。大きなネットを購入して正解。難なく取り込んだのは40cm位のサクラマス。ヒレピン幅広の本流ヤマメを思わせる。
IMGP3400.jpg
黄緑がかった肉厚の魚体。
IMGP3401.jpg
続けてきたのは、30cm弱のニジマス。尻尾が丸い。
IMGP3403.jpg
同じ魚種とは思えない色の濃い太ったニジマス。尻尾もキレイだ。
当たりが遠のいたので、ルアーをローテーションしてボトムを丁寧に探るもあまり当たりがない。
IMGP3405.jpg
白色のスプーンでサクラマスが釣れた。朝一で釣ったのと同じくらいだ。
IMGP3407.jpg
午後1時半頃に小~中型ニジマスの放流があった。
IMGP3409.jpg
樋を使い一気に流し込む。次に当たりが出たがバラシが多く数を伸ばせなかった。結果3時半まで釣ってサクラマス3匹、ニジマス7匹だった。コンスタントに釣る人もいるので管理釣り場と言えど奥が深いと感じた。3月の解禁までには後2か月ある。ヤシオマスも釣ってみたい。早朝が一番釣れると分かったので寒くても開場前に行こうと思う。


テンカラとフライフィッシング

私のウォーキングコースである思川の土手の畔にフライとルアーのボンドがある。ある時テンカラを振っている方がいたので興味をそそられた。調べてみるとテンカラもOKとのこと。
IMGP3341.jpg
中古釣り具の売買で有名なタックルベリーが管理する「ベリーパークIN小山」。
IMGP3344.jpg
会員登録して平日3時間券で2.5千円。しかし、平日は12月からは水曜日のみ。11月13日の昼過ぎに出かけてみた。何しろ拙宅から車で5分位。
IMGP3343.jpg
ボンドの広さは、周囲100m位。ルアーの先客が1名居た。
IMGP3350.jpg
タックルは4ⅿの竿、より糸テーパーライン3.6m、リーダーは1号で1.5ⅿ。風があるので毛鉤は濃緑色のストリーマー風12号。風力でドリフトさせ釣る。
IMGP3346.jpg
すぐにヒットした7寸位。
IMGP3347.jpg
よく釣れるが、型は7~9寸程度。尺ものは居ないようだ。
IMGP3351.jpg
痩せていてもよく引く。2時間半位で40~50匹位釣った。
IMGP3354.jpg
管理棟内部は、中古のルアー&フライ用品を販売していた。

IMGP3358.jpg
フライフィッシングとテンカラはボータレス化している。2018年のダイワ渓流カタログではテンカラ新時代と紹介している。
IMG_0302.jpg
白石氏をしのぶ会でお会いした岩井渓一郎氏に色々お話を伺った。
向かって右が岩井氏。
IMGP3357.jpg
大学時代、白石氏から岩井氏の話は聞いていた。白石氏著書「大ヤマメの世界(1985年発刊)」に若かりし頃の岩井氏が載っている。
IMGP3356.jpg
フライフィッシングは、日本の渓流でも釣れるのだと教えられた。
IMGP3355.jpg
この大井川水系、寸又川逆河内で白石氏が釣った大アマゴのエピソードを聞いた。牛首という最難関を超えた先の長い淵で大アマゴが3匹浮いていた。岩井氏がフライを投げたが見向きもしなかったので、白石氏がミミズを流すと一番小さいやつが食いついてきたとのこと。興味ぶかい裏話でした。
その後、ロングリーダー&ロングティペットでフライフィッシングに一大旋風を巻き起こした同氏。フライとテンカラの違いについて、フライは20ⅿ先も狙えるし2.7mの近場も釣れる。また、早合わせは必要なく1、2、3と数えてから位でよいとのこと。ナチュラルドリフトの氏ならではの見識と感服した。今後も氏の活躍を期待したい。

利根川のニジマス(ハコスチ)釣り

11月6日、前橋市内を流れる利根川本流のニジマス(ハコスチ)を狙って釣行した。群馬漁協が冬季釣り場としてハコスチを放流しているC&Rの管理釣り場(餌、フライ、ルアーともOK)である。
IMGP3324.jpg
管理棟は時間にならないと漁協の人がこない。
IMGP3325.jpg
受付は8時からで小生とI氏の2名だった。I氏は休日は当然のこと、平日も出勤前毎日来ている地元では有名な方。名刺を渡し色々教えていただいた。
IMGP3326.jpg
入漁料は1日券で3千円、年券保持者は1.5千円。
IMGP3333.jpg
放流は、毎土曜日に30kg。但し1.5~2.0kgあるので15~20匹位。すでに200匹以上放流済みとのこと。やっと減水し始め3日前より釣れ始めたらしい。
IMGP3327.jpg
釣り上げられたハコスチの写真が貼りだしてある。ハコスチとは群馬県水産試験場が開発した遊漁用ニジマス。旧箱島養鱒センターのメスとスチールヘッドのオスを交配させ生まれた新種のニジマス。強い引きが特徴だという。型は50㎝前後なのでタックルは、Hタイプの90-95の竿、1.0号の通し、ハリはランカートラウト10号をチョイス。餌は筋子とサーモンをローテーション。
IMGP3328.jpg
管理棟の前から釣り始める。岸から5ⅿ以上バックしてへちギリギリの緩流帯を狙う。ものの10分も経たないうちにヒット。もたれるようなあたりに合わせるとハリに乗った。素早く正対する位置まで駆け下り竿を水平にして溜める。するとどうだろう更に下流へと強い引き込みが・・、その瞬間ラインブレイク、何と竿の結び目から切れた。甘く見ていた。強烈な引き込みだった。1.5号に張り替えたが後の祭り、その後はあたりがなかった。11時過ぎに対岸へ移動。
IMGP3330.jpg
渡渉して中州より釣る。
IMGP3331.jpg
大きな淵の駆け上がりを丹念に攻めるも不発。狙いは皆同じか?かなり攻められているようだ。13時頃に餌切れとなり納竿した。I氏もバラシ1匹だったとのこと。
管理棟に寄ると午後は5~6名、ルアー、フライ、餌の方が入渓した。午後券もあるのだ。午後の方が釣れるとのこと。本日漁協のHPをチェックすると釣果は2匹だった。掛かっても取り込むのが難しいハコスチ。リベンジぜずにはいられない。

坂東子持冬季釣り場

渓流釣りはヤマメ・イワナの禁漁期間となり、ニジマスのみとなった。栃木県は自然河川で餌釣りできる釣り場がないがお隣の群馬県は管理釣り場にはなるが利根川や我妻川など対象となる河川がある。利根川は増水が続いているので、我妻川にある坂東子持冬季釣り場へ11月28日釣行した。受付開始は8時、受付時には4名居た。内2名はルアーマンだ。
IMGP3277.jpg
受付を済ませ、状況を聞く。10匹(ただし50cm以上は3匹以内)持ち帰るとこができるとの話。毎週土曜日に放流している。殆ど50cm以上の様だ。IMGP3279.jpg
70cmクラスの実績が張り出されてあった。大型魚に狙いを定め、タックルは90-95のHタイプ、ラインは1.5号の通し、ハリはランカートラウト10号を選択。餌は筋子・サーモン・ミミズを用意、ローテーションを図ることにした。
IMGP3280.jpg
朝一は、管理棟から下流を狙う。気温6度。水温計は電池切れで不明。下流はあたりがないので釣り上る。上流でルアーマンがやり取りしているのが見える。大型の様だ。
IMGP3282.jpg
結局午前中はあたりすらなかった。
IMGP3283.jpg
橋の上からしばらく観察していても魚影は見えない。昼食を取りに管理棟により監視員から話を聞くと釣れたのは2匹だった。
午後は3時近くまで頑張ったがあたりすらなかった。土曜に放流した魚はこの3日間で殆ど釣り切られたのか?また、小型が居なかったのも気になった。自然ふ化が居ないのだ。放流は大型魚なので個体数が少ないのだろう。通ってくるベテランは2~3匹釣る人も居るとのこと。通って川の特性を掴まないと釣れそうもない。あまり気乗りしない・・・。

ドライタイツの修理

ダイワのスペシャルドライタイツを20年近く愛用している。
IMGP3216.jpg
このタイツ、”履きやすさ”や”裂けやすさ”等は改良されてきたが、使用するにつれ、つま先等から水漏れしてくる欠点等はまだまだである。今使用しているものも2シーズン目終盤で右足先から水漏れしてきた。お客様相談センターに問い合わせると1箇所3千円、ソックス交換で7千円。修理には最低2週間はかかる。販売店に持ち込んで下さいとのこと。ひどくなったら頼むことにしてまずは自分で修理を試みた。
IMGP3218.jpg
ホームセンターで最適な接着剤を探す。通常のゴム系の倍以上するが「ウルトラ多用途」のタイプがあったのでこれを購入する。
修理の手順は、
①タイツをハンガーに吊るし、該当する右足にホースで水を流し込む。すると肉眼ではわからなかったが足先から水が漏れてきた。
②水を抜いて乾いたら、該当箇所に大目に塗布する。完全に乾くには3日程度要した。
IMGP3217.jpg
③再度水を注ぎ、水漏れしてないかチェック。完全に止まったようだ。
そのうちまた別のところから漏れてくると思うが、できるだけこの手で補修し、無理になったらソックス交換等メーカーに依頼しようと思っている。なにしろ定価6万円以上するのでおいそれと買い替えられない。
竿栓や竿を折って部品を頼むと非常に割高と感じる。プリンターのインクに代表されるよう消耗品で儲けるビジネスモデルのように思える。自分で修理できるものは修理するとして、部品交換はオークションやフリマでジャンク品でもよいので出品されれば購入しておくことや竿は長さ違いで同一シリーズを購入しておくなどしている。更に何か良い方法がないものか。

««前のページ  | ホーム |  次のページ»»